電撃やMF文庫、ガガガなど、秋葉原で行われてきたラノベレーベルのイベントもこれでラスト。
今回ファンタジア文庫大感謝祭のテーマは「楽園」だそうで、水着キャラのイラストがメインだ。
会場で迎えてくれたのは、最終巻が出たばかりの冴えカノの恵フィギュアにレイヤー達だった。
個人的にこのイベントで楽しみにしているのが、各書籍のイラストレーターのサイン色紙だ。
前は電撃文庫イベントでもやってたけど撮影行列が出来るからか、最近はやらないんだよね。
地下の展示エリアではテーマの楽園にちなんで、観光リゾート地のような展示が多かったな。
露天風呂やビーチの展示にある文字を探し出して景品を貰うゲームは、定番になってきた。
しかし今ではラノベのイラストに肌色は必須なんだな、まあ表紙買いが未だにある訳だしねえ。
アニメ新作関連はハイスクールDD、俺が好きなのは妹だけど妹じゃない、デートが発表された。
電撃ほどの勢いは無いけど息の長い人気作は安定してるね、冴えカノは最後までやるのかな。
いつまでも展示され続けているスレイヤーズは、MF文庫のゼロ魔と同じ立ち位置なんだろうな。
やっぱりスニーカーと並ぶ老舗レーベルなんだから、また大きなヒット作を飛ばして欲しいなあ。

今日のアニメ感想
実写版「「氷菓」の週末の興行収入が出たけどこれがやばいな、まあ分かっていた事だけど。
http://yaraon-blog.com/archives/116369
小説の1巻を読んだ頃はこんな有名になるとは思わなかったな、アニメ化にも驚いたものだよ。

○宝石の国 第5話
人質にやられる月人は結構ぬけてると思う、アクレアツスは見た目は悪党だがいいヤツっぽい。
フォスが自分のために海に向かったと知り、彼女を見つけた時のシンシャの態度は良かったね。
最終的にフォスのパワーアップエピソードみたいになったな、ウェント王には再登場して欲しい。

○僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件 第4話
新たにお嬢様キャラとして西城が登場したが、悪気なくビッチ発言を繰り出すヤバい子だった。
秋穂だけでも大変なのにそんなキャラばかり増えて、遥のツッコミが全然追いついていないな。
秋穂の両親のやり取りの方は不思議と和むなあ、毎回最後だけ良い話風に終わるのは笑うわ。

○小林さんちのメイドラゴン 第14話(TV未放送)
Blu-ray第7巻に収録されたOVAで、バレンタインに仲間達で温泉旅行に行くエピソードだった。
相変わらず可愛いカンナには癒されたね、ルコアと翔太のおねショタも個人的にお気に入りだ。
自分の好意に対する小林の反応に少し落ち込んだトールが気になるが、2期は無いのかなあ。

○3月のライオン 第26話
ひなたが学校でいじめの標的になるエピソードがスタートしたが、かなり陰湿な連中でムカつく。
ただ現実でもそうだけどこの状況を解決する方法が思いつかない、間違った事はしてないのに。
それでも爺さんがひなたを褒めてくれたのは良かったね、しばらくはこの鬱展開が続きそうだ。

その他のアニメ最新話評価
○このはな綺譚 第4話
○いぬやしき 第4話
○キノの旅 -the Beautiful World- 第5話
○ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 第5話
△ブレンド・S 第5話
△十二大戦 第5話
△Just Because! 第5話
△将国のアルタイル 第17話
△少女終末旅行 第5話
△Fate/Apocrypha 第18話
△アイドルマスター SideM 第5話
△王様ゲーム The Animation 第5話

総評
このはなは仲間に加わった日本人形がいいキャラだ、いぬやしきは街の治安が悪すぎて怖い。
キノは嘘を付き合う事で幸せを保ってるんだな、ラブライブは梨子の犬嫌いネタは終わりか。
ブレンドSはゲーマー通しも最後はくっつきそう、十二大戦は最弱なはずの虎に強者感がある。
今回見に行った映画は「ベイビー・ドライバー」、仲間内でかなり評判が良いので行く事にした。
監督はショーン・オブ・ザ・デッド等を手掛けたエドガー・ライトで、アメリカでは絶賛されている。
上映開始は8月だったが都内ではロングラン上映をしていたので、ギリギリ間に合った感じだ。
内容は、華麗なドライビングテクニックで犯罪者の逃がし屋をしていたベイビーがウェイトレスのデボラと知り合い、借金も完済して彼女と付き合うため逃がし屋から足を洗おうとする展開だ。
暗黒街の大物ドクは彼を手放す気はなく新たに郵便局強盗の逃がし屋をベイビーに依頼する。
音楽をかけながらパトカーを引き連れ疾走するシーンは爽快だったね、非常にセンスがいい。
逃がしてもらう犯罪者も狂った連中ばかりで、いつ殺されるか分からない緊張感が常にあった。
ベイビーとデボラの恋がいつ破綻するのか冷や冷やしたし、ハッピーな未来像も見えなかった。
だからこそ見ていて二人に何とか逃げ切ってくれ、助かってくれと祈らずにはいられなかったね。
カーアクションにラブストーリー、サスペンスなど見所も多く最後まで息つかせない作品だった。
それでも後味がとてもいい作品に仕上がっていたし、もし見る機会があればお勧めだと思うよ。
ログインしてコメントを確認・投稿する