mixiユーザー(id:32017195)

2017年10月22日15:35

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20年すぎて現実になろうとしている

この問題はもっと大きく報道しないといけない。

30年ぐらい前になるが子供のころ大洗の海水浴場で
足元にゴロゴロ転がるいろんな色の様々な
ヒトデを見てぞっとした。とにかく大きかった。
民宿に泊まって朝、浜に行ってアサリを探した。
水を吹いているからすぐわかる。
それを夕方ごろ砂抜きをして、夜にみそ汁にしたり
酒蒸しにしたりして食べた。

お金を払うとか
イモ洗いでバケツ持ってくるほど多くの人もいない。
というか当たり前にとれるので誰もいなかった。
せいぜいが地元の人くらいだ。

今、大洗から出てきた若い女性と話したら、生まれてこの方
海でそんなもの見たことがないという。

神奈川へ行っても九十九里へ行っても、きれいな海なら魚が浅いところに
泳いでいるのは見るが、貝やヒトデは見なくなった。
見たとしても大変小さくなった。

もう浜が死んでいるのを如実に感じている。

魚が少しづつ取れなくなっている。
ウナギに始まり、マグロ、赤魚はじめ近海魚

今年はカツオやサンマが取れなくなった、取れても小さい。

取れなくなった=値上がりだからすぐにわかるが、
最近の人はたくさんいたころの海を知らないから、
問題が徐々に大きくなっていることがわからないのかもしれない。
魚も毎日食べないし。

イカやイワシが取れなくなってきても気づかないのだろうか?

今一本50〜90円くらいのイワシが300円になると、かつおも相当減るだろうから
みそ汁の出汁も危なくなってくる。

アワビも70年前に比して二回り小さくなり、
赤貝は天然が全滅、今は全部養殖
アサリもハマグリも養殖。だから砂抜きをしない。

温暖化のせいなら取れるところが動くだけだろう。
近海魚の激減は護岸開発も原因になっている。
原発は海が暖かくなるので種類が入れ替わる。

何ができるか、

人間様が商売やローンで建てた家を守るために
キチガイじみた護岸工事を安全の名のもとにしないことだ。

人間が立ち入らないことがまずは大事なことなので、
福島の山海がどうなるか見ている。



鹿児島の水族館、20年何もない水槽「沈黙の海」 「不気味」「アート」と反応さまざま 続ける意図は
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4824268
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