10/5(木) IHI STAGE AROUND TOKYO へ行ってきました。
今回は、向井理さんが出演するので、観に行きました。
平日夜の公演を取ったのに、意外と席が後ろで18列なのに、驚いた
友人は、土曜日?だったのに、前から3列だか、5列だったのに…
単に席運がないだけか〜
それはともかく、席が後ろだったせいか、客席が回るときに、かなり揺らされる感じがした
今回の主要キャストは、こんな感じ。
捨之介(すてのすけ)・天魔王(てんまおう)/松山ケンイチ
無界屋蘭兵衛(むかいやらんべえ)/向井 理
極楽太夫(ごくらくたゆう)/田中麗奈
贋鉄斎(がんてつさい)/橋本じゅん
兵庫(ひょうご)/山内圭哉
沙霧(さぎり)/岸井ゆきの
狸穴二郎衛門(まみあなじろうえもん)/生瀬勝久
今回のSeason風は、捨之介と天魔王を、1人の俳優が演じる1人2役バージョンが目玉。
舞台の松山ケンイチさんって、どんな感じなんだろうと思ってました。
個人的には、天魔王の時の方が良かった。
捨之介の時の話し方が、しっくりこなかった。
一番楽しみにしていた向井さん。
1幕の殺陣のシーンで、「え?何だ、これは…気のせいなのか

」と思った。
上手く言えないんだけど、殺陣がもっさりした印象だったの。
2幕になったら、周りの方達のおかげなのか、鋭さが出てきたような気がしたけれど…
始まってから、かなり時間が経ってるから、こなれてると思ったんだけど、苦手なのかな?
山内さんの兵庫と、橋本さんの贋鉄斎、生瀬さんの狸穴二郎衛門は、
ピッタリだったし、本当に面白かった
この3人は、本当に絶妙な間が
田中さんも岸井さんも、それぞれの良さがあって、Season花の2人とは違う良さがあった。
全体的に見て、松山さんと向井さんの2人以外は、見ていて満足。
しかし、肝心の2人の関係性が、花と違って、希薄感じた舞台でした。
他の組と同じ演出をするわけじゃないし、好みの問題よね

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