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2017年10月16日00:06

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髑髏城の七人 Season風

10/5(木) IHI STAGE AROUND TOKYO へ行ってきました。

今回は、向井理さんが出演するので、観に行きました。
平日夜の公演を取ったのに、意外と席が後ろで18列なのに、驚いたげっそり
友人は、土曜日?だったのに、前から3列だか、5列だったのに…
単に席運がないだけか〜バッド(下向き矢印)
それはともかく、席が後ろだったせいか、客席が回るときに、かなり揺らされる感じがしたあせあせ(飛び散る汗)

今回の主要キャストは、こんな感じ。

捨之介(すてのすけ)・天魔王(てんまおう)/松山ケンイチ
無界屋蘭兵衛(むかいやらんべえ)/向井 理
極楽太夫(ごくらくたゆう)/田中麗奈
贋鉄斎(がんてつさい)/橋本じゅん
兵庫(ひょうご)/山内圭哉
沙霧(さぎり)/岸井ゆきの
狸穴二郎衛門(まみあなじろうえもん)/生瀬勝久

今回のSeason風は、捨之介と天魔王を、1人の俳優が演じる1人2役バージョンが目玉。
舞台の松山ケンイチさんって、どんな感じなんだろうと思ってました。
個人的には、天魔王の時の方が良かった。
捨之介の時の話し方が、しっくりこなかった。

一番楽しみにしていた向井さん。
1幕の殺陣のシーンで、「え?何だ、これは…気のせいなのかexclamation & question」と思った。
上手く言えないんだけど、殺陣がもっさりした印象だったの。
2幕になったら、周りの方達のおかげなのか、鋭さが出てきたような気がしたけれど…
始まってから、かなり時間が経ってるから、こなれてると思ったんだけど、苦手なのかな?

山内さんの兵庫と、橋本さんの贋鉄斎、生瀬さんの狸穴二郎衛門は、
ピッタリだったし、本当に面白かったわーい(嬉しい顔)
この3人は、本当に絶妙な間が指でOK

田中さんも岸井さんも、それぞれの良さがあって、Season花の2人とは違う良さがあった。

全体的に見て、松山さんと向井さんの2人以外は、見ていて満足。
しかし、肝心の2人の関係性が、花と違って、希薄感じた舞台でした。
他の組と同じ演出をするわけじゃないし、好みの問題よね考えてる顔

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