■【今週の注目記事】「小学校庭で侵入グマ射殺」がなぜ非難される…児童の安全優先「やむを得ない判断」に“第3者”から抗議の声
(産経新聞 - 10月15日 18:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=4813833
そらね、射殺は出来る事なら避けたいよ。クマだって生き物だし生態系の一員だしそもそも殺生は望ましくないさね。
然し、クマは猛獣だよ。殊に冬眠前ともなれば多少気が立って気性が荒くなってるだろう。
格闘技を極め国際大会でメダルを取る様な猛者であっても野生のクマと対峙すると勝てる保証はない。まして小学校の敷地内に現れたとなると、児童生徒や教職員の安全が脅かされる。
「ここは学校だから出て行きなさい。そして山に帰りなさい」
と話しかけて素直に帰ってくれるような相手なら誰も苦労も心痛もしないさ。しかし相手はクマだ。獰猛な猛獣なのだ。その牙で爪で襲われたら児童ならひとたまりもない。そして人の言葉は通じない。
児童生徒と教職員並びに近隣住民の安全を考えると射殺も止むを得ない選択だったのだよ。その指示を出した関係各位も断腸の思いだっただろうね。
クマにはお気の毒だが、人命への被害がなかったことがせめてもの救いとしよう。
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