mixiユーザー(id:33240433)

2017年09月18日06:18

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賛意が多いところ恐縮だが。

流通、ようはヤマトや佐川の負担を軽減するという目的であるのなら、この施策は意味がなく、単純に好感度を上げるための宣伝に過ぎない。1〜3日後に「発送」と書かれているのが誤記でなければ、この猶予で仕事が楽になるのは通販会社であって運送会社ではない。

>配送業者の労働環境を心配していた層から、「以前から『あればいいのに』と思っていたサービスが実装された」と喜ぶ声が上がっています。

記事に誤記載がないとするならばこの感想は斜め上にもほどがある、気もするが、記事自体の正確性に疑問が残るのでなんともね。


それにしても、配達時間の拡大はドライバーの負担増を招かないか。
今でさえ、うちに配送に来る郵便局の女性は朝5時台に出勤して22時台に帰宅している。正確に言えば、郵便局から委託を受けた会社の女性だ。友人と馬鹿騒ぎの行きと帰りで、彼女の通勤途中に遭遇するというミラクルで確認した。そういう人のところにしわ寄せがいかないだろうか。


そもそも、全体の物流の流量が変わらない場合、フローで見ると負担は変わらない。
3日前の荷物で今日の配達がいっぱいになるのなら、即日配達だって同じことだ。
「今日は忙しいから明日にする」権限がドライバーにあるのなら負担減にもなるが、どうもそういう話には見えない。
だいたいヤマトにしろ佐川にしろ、システム的に日付を繰り延べできるような場所は確保していない。
今現在でさえ、佐川の「数日先の日付指定」の荷物がどういう扱いをされているかは・・・笑笑笑

ドライバーが気にやむのは「指定時間帯に間に合わない」ことだともいう。時間指定はあってもなくても問題が起こるが、細分化は間違いなく改悪だと思われる。
最大の解決方法は、宅配ボックス的な常時受け取り可能なシステムの普及だろう。通販会社と運送会社のコンプライアンスのような、社会的なソフト面の充実も必要な問題だと思う。


ファッション通販サイトに導入された「急ぎません。便」が話題に 「望んでいたサービス」「アマゾンにも導入してほしい」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4770538
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