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2017年08月25日13:05

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障害者相談支援センターの担当者は、ヘルパーと利用者(わたしの場合は障害者)との関係性を、民間企業における社員の消費者との関係とは微妙に異なると話していた。

わたしにとってヘルパーと利用者の関係は、民間企業における社員と消費者の関係だと主張した時の言葉である。ただ、ヘルパーと利用者の関係と民間企業における社員と消費者の関係とは異なると言っていた障害者相談支援センターの担当者は
「ヘルパーは障害者の自立を促すために、サポートを提供するのだ」
と話すだけであり、わたしには長らくその担当者の言葉の意味するところが不明であった。

�狆祿下圓亮�立を促すために��
とはいったいいかなる意味があるのだろうかとずっと考えていた。その答えがようやくわかったように思えた。それは、
「利用者である障害者は、ただ単に支援サービスを受けるだけではなく、ここはこうしてほしい、あそこはこういうふうにしてほしいと要望し、ヘルパーとして何ができて何かできないのかをその都度確認していく、そういうコミュニケーションをとっていく姿勢」
のことではないかと思い、昨日、電話でその話をすると、そうとおりだ、自分の言いたかったことを言ってくれていると、言ってくれた。

つまり障害者相談支援センターの担当者が言いたかったことは、ヘルパーと利用者の関係性においては�爛灰潺絅縫院璽轡腑鶚瓩箸い�姿勢が必要になり、その点が民間企業における社員と消費者の関係とは異なるのだということだったのである。

では、わたしはあの男性ヘルパーとどのようにコミュニケーションをとっていけばいいのか。実は、この日記を書き出したことは思い悩んでいた。しかしこういうことを考える機会をわたしに与えてくれたのも、彼の�猖集性瓩里�かげではないかと、ふっと思えた時、

�爐發Δ匹Δ任發いい筬�

と、突然、思えたのである。

わたしは、彼に今まで「通勤をするならば、もっと駅のそばに引っ越しをするべきだ」とか「電動車椅子の方がいい」とか「市営地下鉄・バス乗車無料券をタクシー券に交換してもらうべきだ」とかと繰り返し言ってきた。しかしわたしがいまのマンションに暮らしているのは、将来生活保護受給を受けるようになった場合、家賃は4万円台でなければならないとか、わたしの障害では行政からの電動車椅子の支給は無理だということ、あるいはわたしが今後ひとりで自由に生きたいところに行くために、あえて市営地下鉄・バス無料乗車券を持ち続けているとかという、�爐錣燭靴慮従�・希望�瓩鯀瓦�知らずに、いや、知ろうともしないで�猝祇嫻い僻�言�瓩魴�り返しているのである。

しかしそれか彼の�爛僉璽愁淵螢謄��瓩覆里澄�きっとだれがどんなに言っても、彼の�猝祇嫻い碧集性瓩呂�っとなおることはないだろう。いや、そういう人は世の中には多くいる。そういう人の一人がたまたま姉のヘルパー派遣会社の社員となり、たまたま私はそういう人と遭遇してしまった、ただそれだけのことではないか。では今後どうするのか。それはまたその時に考えればいいことではないか。�爐匹Δ任發いき瓩海箸覆里任△襦�

そう考えられると、急に気分が楽になってきた。うむ、なんとか、この山も超えることができたように思えたのである。
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