昨夜、母から電話をもらう。
�牋畭悗┃瓩了�期、わたしの衣服の心配をしてくれて、わざわざ電話をしてくれたのだ。
「ごめんね。行ってやれなくって」
と、母は電話の向こうで仕切りにそう言う。
「いや、初めて手漕ぎ車椅子で地下鉄「だいどう豊里駅」まで行けた時、住んでいるところは離れていても、今までと同じくぼくはお母さんたちと�狷欝鎰瓩靴討い深�分と何ら変わりはないということに気がついたんだ。だから今でもぼくらは�狷欝鎰瓩靴討い襪鵑世茵�
と、わたしが言うと、
「そう、ありがとうね」
と、母は嬉しそうに、でもどこか悲しそうな感じでそう言った。
「障害者相談支援センターの人にも、お前は障害者で一人暮らしを始めた�狎�功例�瓩世箸發い錣譴討い襪掘∪験茲砲浪燭了拆磴發覆�暮らしているから、安心してね」
と、わたしは付け加えた。
「来月の�牾い瞭��瓩砲泙薪豕�から友人が来てくれて、奈良の唐招提寺に連れて行ってくれるということになっている」
と、話すと、
「お前は本当に人には恵まれている。そのことだけは親としていつも感謝している」
と、母は言っていた。
「お母さんの体調はどう?」
とわたしが聞くと、
「少し前に風邪をひいていてね。わたしの血小板が減っているので、体内の菌を殺すことができなくなっているみたい。だから簡単に風邪をひくようなの」
と、母は答えた。
母は�犒貍�板減る�瓩箸いζ馼損慊蠅鮗�けている。それだけに最近は病院の行き帰りは、タクシーを使うようになったという。
「今度病院に行ったら、また輸血になると思うけど」
と、母は話してくれた。
「お母さん、長生きしてや」
と、わたしが言うと、
「わたしもそのつもりでいる」
と、答えてくれた。
�爐�母さん、長生きして��
会えなくとも、何週間に一度、電話でお互いに元気な声を聞けたら、それだけでいい。それだけで幸せを感じられる。
�牋貎擁襪蕕鍬瓩箸呂修鵑覆海箸覆里�なと思ったりしていた。
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