■長野駅トイレで異臭、高校生2人搬送 目やのどに痛み
(朝日新聞デジタル - 05月22日 10:16)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4583352
まさかとは思うが若しかしたら単純にそんな理由だったりして…
トイレに限らず住居用の洗剤にはその素材から2種類ある。弱酸性のものと塩素系のもの。
其々一長一短あるが実はコレ、頗る危険な落とし穴がある。
そう、商品に大きく表示されている文言[混ぜるな危険]
これを迂闊に混ぜてしまうと有毒な気体が発生し最悪の場合それを吸い込んだ人が命を落としてしまうことがあるのだ。
(実は以前の職場でトイレ掃除の当番の時、うっかり弱酸性の洗剤と塩素系の洗剤を一緒に使ってしまった。猛烈に不愉快な悪臭が出て気分が悪くなった。幸い量が少なかったのとすぐに換気できたので何とか今も現世に留まってはいるが…え?何故その時大量に使ってくたばらなかったのかって?そうしていりゃ今の世の中の諸悪の根源が悉く消えて平和な社会が構築出来ていた?…そう言われればそうだねぇ〜…)(え?)
若しかしたらその程度のことだったのかな?
え?清掃業者がそんなへまやらない?まー確かに仮にもプロの清掃業者がそんなドジ踏むとも思えないね。弱酸性と塩素系混ぜたら恐ろしいことになるのは当然知ってるから其々別にして混ざらないように管理しているだろうから、担当者が洗剤を混ぜる可能性は殆どなかろう。
然し乍ら…そこに汚れ・シミとなっている物質は何だろう?それがココを掃除する業者や担当者の使っている洗剤などと化学反応を起こし異臭の素になるような物質だったって可能性は否定しきれないね。
せめてもの救いは体調不良を訴えた人々がいずれも軽症で命に別条がない事。まずはこの人たちの1日も早いご快癒を祈る。
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