ギャンブルとは何か?損得するのに依存してやめられない
麻薬性の嗜好をもった金銭の取引を言う。
日本ではギャンブルはおおむね囲い込みがされている。
しかし投資に関しては金融庁の囲い込み以外、野放し状態だ。
銀行の投資のおすすめ
コンビニ本の金持ちへの最短距離は投資
ネットのあやしい投資の勧め(FX、BO)
すべて取引の前には、自己責任でお願いします
という一文があるだけである。
銀行の投信なんかは年収やら投資経験やら
うまいこと入力しないと取引できないクイズ状態だし
窓口ならそれ全部ふっ飛ばして取引できる。
銀行の投信は債券、日経index、外貨MMF以外全部だめなので
悪質な詐欺と言えるがもっとひどい(定期積立勧誘)なども
あるので悪の巣窟といってもいいので外す。
問題はFXである。先物とほぼ一緒なのだが先物の勧誘はあまり
多くない。しかしFXの勧誘はとにかくひどい。洪水である。
もしFXをやっている人がいたら肝に銘じてほしい
「どんな勝ちでも2010年以降のFXはトータルでは負ける」
これが真実だ。
15億だの5億だのが税務署に摘発されているが、これは税務署員に聞いてみた。
「あれはトータルでどうなんですか?」と
調査官の話では、「ほぼトータルでは負け」という話だった。
1000万の利益が出て、1000万の損がトータルで出ていたら
利益は0。それが摘発されると税率20%なので800万。
200万の損である。
なので1000万負けたら1250万くらい勝たなければ損になる。
FXについては税務調査が年々厳しくなっている。
これは消費税10%が先送りにされたせいである。
個人部門の調査が厳しくなっているのはよく理解したほうがいい。
特にFXは経費が発生しないので、税務署は単純に利益から
20%を自動で取っていくだけでよく、納税者と面倒な
交渉をする必要がない。
赤子の手をひねるような簡単な調査で大きな成果が上がる。
なのでさかのぼって追徴されてしまうと加算税と健康保険と住民税の
追徴で死ぬのでよく考えること。
そしてFXは参加者が世界一多く、為替の動きが極端になっている。
これは大手のトレーダーにとって有利でもあるし、不利でもある。
ソロスでも10億ドルの損をトランプ大統領でしているのだ。
参加者の多い投資商品は避けるのが吉である。
参加者が多い投資商品はどんどんギャンブルに近づく。
なのでFXはギャンブルと決め込んだほうがいい。
だからやめるのは速いほうがいい。
FXもリーマン前後まではよかったが、以降参加者が増えたので、
アベノミクスの2013はもうかったろうが
その辺を境に税務調査が激しいので
修正申告は速いほうがいい。
投資で儲けようと思ったら、なるべく参加者が少ない、
できれば自分しかやっていない
かつ
一般商取引の範囲内で金融庁や銀行が噛まないもの
モノで稼いで自分の体を動かして稼がないもの(時間幾らでの肉体労働しない)
を選ぶと成功しやすい。
税金が高かったり、銀行や役所が手数料や事務処理費を
何度もさしはさんだりするものはその分利ザヤを稼がないといけなくなるし
一回で終わりのパターンが多い
したがって経費が認められ、税率も低く抑えられている自営業や
中小企業の物販が一番効率が良いとなるが
これも参加者がいかに少ないものを選択するか、が決め手になる。
参加者が少なくとも麻薬売買、町金融、風俗、ポルノは
大きくなりづらい。
スマホやIT企業が大きくなったのは、ごく最近にできた事業で
参加者が少なかったからだ。
「ギャンブル依存」支援を模索
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4552281
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