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2017年04月24日14:34

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悦楽の味わいの Roast Beef が Again その2

公私共々、多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が続いてしまっている昨今…。
お題の件も記しておきたい。

さて、前回の続き。

いつもお世話になっている「春よこい」さんのご主人の粋な計らいで、私はもう歓喜しまくりに至った。
お題に記した「悦楽の味わいの Roast Beef」との再会を果たし、またも我が家へ持ち帰れたのだから、嬉しいではないか。
いただいた後日、その「悦楽の味わい…」を我が家でも楽しむ。
04/21(金)のこと。
後夜勤の3日目を終え、我が家に戻ったのは 8:40 頃だっただろうか。
庭の畑で野良仕事やら何やらも済ませたらば、午前中から「晩酌」開始である。
 

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10:30am 頃からの「晩酌」で、Partner が用意してくれた品々。
 

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春の恵みの数々が嬉しい。
 

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そして、主役がコレよ。
あの「悦楽の味わい…」を我が家でも楽しめちゃうだ〜なんて、イイね、イイねぇ〜。
 

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先ずは Roast Pork から、いただきます。

ん〜〜ん。
その味わいは前回の日記に記したとおり! 
あぁ〜、たまらん。
美味いわ〜。
 

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続いて Roast Beef も、いただきます。

あぁ〜。
Roast Beef なのに…。
仕事でしばらく滞在した、中国のあちらこちらでの思い出が、走馬灯のように頭に浮かぶ。
その不思議な「懐かしさ」を誘う、この香りが素晴らしい。
こんな Roast Beef は唯一無二! 
美味いわ〜。
 

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そのお供は、近頃「お気に入り」なコレ! 
 

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当初は「熊」肉に合う Wine を求め、洒落で選んだのがこの CUMA(クマ)という赤い Wine だった。
 

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ん〜〜ん。
イイ香りだ。
では、いただきます。
 

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あぁ〜。
この Roast Beef & Pork との相性も抜群ではないか。
 

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山菜の季節も到来。
 

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お菜もじゃんじゃん採れている。
 

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卵豆腐には、我が家で採れた山椒の葉を Topping しちゃう。
 

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では、春の香りと共に、いただきます。

あぁ〜。
春の山椒ならではの Impact がたまらん。
美味いわ〜。
 

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Wine も進むぜい。
 

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で、また Roast Pork で脂の甘みを噛み締めたらば… 
 

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… Wine Again は当然の流れ。
あぁ〜、イイ香りだこと。
 

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ん〜〜ん。
イイね、イイねぇ〜。
 

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そして、この Roast Beef でまたも中国へ Trip したらば… 
 

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…異国の懐かしさと共に Wine で流し込む。
 

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あぁ〜、これぞ悦楽! 
我が家でこんなにも「悦楽の味わい」を楽しめちゃうとは…。
幸せだ。
 

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ん〜、気分が乗って来たぞ。
Wine との相性も抜群! …何だけれど、やっぱり Whisky も「悦楽の味わい」のお供にしたい。
 

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普段呑みの安いヤツ、じゃ〜アカン。
せっかくの「悦楽の味わい」なんだから、Whisky もちょいと贅沢で楽しもう。
極めて入手困難が故に、世間では(異常な)高値が横行している Ichiro’s Malt の出番。
 

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先ずは D.D.(Double Distilleries:ふたつの蒸溜所)から行ってみよう。
 

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羽生と秩父、ふたつの蒸溜所の厳選 Malt を巧みに Blend した素晴らしい Whisky だ。
 

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では、いただきます。
 

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あぁ〜。
羽生原酒のコクと深さ、秩父原酒のまろやかさと爽やかさ…。
ずど〜んっと来る甘み、心地よい爽やかさ、異なる個性が見事に Balance 良く「仲良し」で楽しませてくれる。
 

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ん〜〜ん。
素晴らしい。
 

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続いて M.W.R.(Mizunara Wood Reserve)も楽しもう。
 

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秩父の厳選 Malt を、日本ならではのミズナラの樽で熟成させた、これぞ正に Japanese Malt Whisky だ。
 

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では、いただきます。
 

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あぁ〜。
この上品で爽やかな香りと甘み…。
でも、それだけで終わらないのが M.W.R. の面白さ。
上品で爽やかなのに、ちょいと Peat(泥炭)な Smoky さも垣間見られる、この香り…。
上品で爽やかなのに、後味は複雑に変化する、濃厚な味わい…。
 

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Partner の手料理との相性も抜群。
 

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ん〜〜ん。
素晴らしい。
 

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勢い余って W.W.R.(Wine Wood Reserve)も取り出してしまう。
ありゃ…? 
この Bottle はこれで呑み納めだ〜ね。
入所困難な Ichiro’s Malt の中でも、極めて入手困難な W.W.R. には「とんでもね〜!」価格を付ける酒屋も少なくない。
定価(税込)の10倍、なんと ¥64,800 で堂々と売っている酒屋もあった程だ。
 

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秩父の厳選 Malt を、赤い Wine の古樽で熟成させたこの Whisky の味わいはもう「衝撃的」なのだ。
 

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では、いただきます。
 

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あぁ〜。
この「衝撃的」な Ultra Smooth さと香りがもう…。
まるで猛烈に糖度が高い苺のような、この香りと甘みがとにかく「衝撃的」なのだ。
爽やかな味わいに、赤い Wine が由来の味わいも見え隠れする。
後味も独特で、甘みは Chocolate のようなソレに変化する。
それがず〜っと Ultra Smooth に流れていく。
唯一無二の、それは衝撃的な味わい。
ん〜〜ん。
素晴らしい。
 

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更に勢い余って MARS の「駒ケ岳」10y を取り出す。

いや、ちょいと待て。
止めろ、このバカ! 
もったいないぞ! 

そう。
この「駒ケ岳」は入手困難どころか、今は入手不可能だもんなぁ〜。
意外に冷静なもうひとりの私が止めに入ってしまった。
 

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一方、暴君な私の暴走はとどまらず、同じく MARS の「越百」も取り出す。

越百(コスモ)かぁ〜。
これも奥深い Malt Whisky で大好きなんだけれど、今日は贅沢し過ぎじゃね…?

意外に冷静なもうひとりの私はまたも止めに入ってしまう。
そんな、もうひとりの私が選び、取り出したのが…
 

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…同じく MARS の「信州」だった。
Malt & Grain の Blended だけれど、その素晴らしさは先日の日記に記したとおりだ。
 

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群馬県では入手不可能だが、お値段はお手頃、お隣の長野県へ行けばいつでも買える。
 

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なので安心していただける。
ということで、いただきます。
 

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あぁ〜。
この「信州」も Straight で楽しむのが一番イイ! …を再確認に至る。
 

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この「悦楽の味わい」と共に味わう Whisky の数々…。
あぁ〜、幸せだぁ〜。
 

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Roast Pork には山椒を Topping してみる。
 

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で、いただきます。

くぅ〜〜! 
もう何なのよ、これ? 
やっぱり合うよなぁ〜。
中国な香りと味わいをもたらす「ハッカク」&「山椒」が、私の前頭葉を刺激する。
あぁ〜ん、もう、どうする、どうする…? 
前頭葉を刺激されまくりで頭は Panic 状態! 
次は何を呑んだらエエねん…? 
 

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迷ったらば、最初の Wine で Restart だわさ。
 

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あぁ〜。
素晴らしい「悦楽の味わい」を更に素晴らしく楽しませてくれる。

私はね、お酒を呑めない人を本当に「可哀想」に思うよ。
こういう相乗効果で美味しいものを更に美味しく味わい、楽しみ、心も豊かにしてくれる。
そのすでも知らず、この世の美味しいものの半分以上も知り得ない人を、私は可哀想に思う。
そう思うと、私は幸せだよ。
Wine の次は、またも贅沢な Whisky で楽しむ。
 

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最後は M.W.R. で締める。

Partner の手料理に感謝。
そして「春よこい」のご主人にも感謝。
相乗効果で「悦楽」を更に楽しませてくれた Wine と Whisky たちにも感謝。
平日の真昼間から感謝感謝の「晩酌」だった。

贅沢な昼間の晩酌ですっかり良い(酔い?)気分の私は「ご馳走様でした」で Bed In し、後夜勤の最終日に備え「夢の中」へと進むのであった。
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