mixiユーザー(id:18118933)

2017年04月19日17:26

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思わず見比べてしまったよ(^^);

廃車になった国鉄の車両を自宅で忠実に再現! ガチすぎる「鉄部屋」に絶賛の声続々
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4533937

https://twitter.com/EF61501/status/852654535453454336

てめぇの持ってる12系客車の内装写真とね(^^);
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成程ホンモノの部品を使っているのだから下手な映画のセットなどよりリアルなのも郁子なるかな(^^);

かつては各地で当たり前に走っていた12系客車、元は大阪万博に備え増発される臨時列車用にと製造された車輛だ。

当時は優等列車は悉く電車・気動車で増備され機関車の牽く客車列車は段々脇役に追いやられていった時代、所謂ブルートレインと夜行寝台列車用を除けば新製車も少なく勢い在来の旧世代車輛を[後生大事]に使っていたがこれが当時としても少々時代遅れの代物だった。

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冷房なんて代物は…ま、当時は特急列車は冷房完備、急行列車は冷房化の進捗中でグリーン車・食堂車・寝台車(一部冷房無しあり)こそ冷房があったが普通座席車はまだまだ冷房のないものも珍しくなかったから、真夏でも扇風機しかなくても受忍限度内(もっとも…中にはそれすらないクルマもあったけどね)だったがデッキのドアが自動ではなく高速走行中(その気になれば時速100キロ位出せる)でも開けっ放しだったりするのはそろそろ問題視されていたし、戦前生まれのオールドタイマーもゴロゴロいた。電車・気動車に置き換えるのは多額の費用が掛かる上に、動力装置のあるクルマはMaintenanceも厄介だ。繁忙期にしか走らないような列車に使うには電車・気動車より厄介な動力装置のない客車の方が維持費も安く済むし、多客期には逆に貨物列車が暇になる。SL時代は旅客用と貨物用は特性が違うから其々専用のものが必要だったが、新しい電気機関車・ディーゼル機関車なら重い貨物列車も、高速運転を要求される旅客列車も同じ1台の機関車がどちらにも使える性能があるから、貨物列車が暇な時には旅客列車を牽引することができる。ならば客車が良い。

流石に旧態依然としたそれをDeadコピーは出来ないから、時代に合わせた仕様で登場したがこれが冷暖房完備。冷房電源は編成内に電源エンジンを積んだ車輛を挟みそれをもとに4〜6両程度のユニット編成としてこれを組み合わせて使うようにした。

この客車は大好評を持って受け入れられた。それまで旧盆時期や年末年始或は大型連休時期の臨時列車と言えば旧世代の古臭い車輛が通り相場だったものが、一気に定期の列車よりHighQualityな車輛になったのだから。

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それから幾星霜、かつて隆盛を誇った一族も今や絶滅危惧種。でも大きな足跡を残したこの系列は高く讃え後世に伝えたいものだ。



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