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2017年04月18日12:52

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本日、自宅から地下鉄「だいどう豊里駅」往復コースを�爛肇譟璽縫鵐亜Ε魁璽広瓩箸垢襦�

時間を測ると、往路は37分、復路は40分であった。

復路と途中、ある年配の男性から、
「押してあげましょう。どこまで行かれるのかな」
と、声をかけられた。
「いえ、今、トレーニング中なので。ありがとうございます」
と、わたしが丁重にお断りをすると、
「ああ、そうなの」
と、介護者が押すためのグリップから手を話した。
「ありがとうございます」
と、わたしは何度も礼を述べた。

ふと、気がついたことは。「手漕ぎ車椅子」に乗っていると、全く背後の様子がわからない。走行中に自動車が近づいてくるのは、�犲�動車の音�瓩任錣�る。しかし自転車や人となると、全く音もしないので、わかりようもない、

しかしそのような人の�牴垢�さ�瓩棒椶靴蕕譴襪里癲◆崋蠢罎�車椅子」ならではなのかもしれない。「電動車椅子」に乗っていると、まず接することのできない�狄佑硫垢�さ�瓩覆里任△襦�

今日も地下鉄「だいどう豊里駅」の入り口までで改札に降りるのは行わなかった。まずは自宅から地下鉄「だいどう豊里駅」までの距離に身体を慣らすことが目下の課題なのである。

実際に�犧峠⊃Αδ牟亅瓩箸覆譴弌∈把磧⊇気忙容�、月曜・火曜、そして木曜・金曜と連日でこの自宅から地下鉄「だいどう豊里駅」までの往復を「手漕ぎ車椅子」で走行しなければならなくなるのだ。

ただ、思っていたほどの時間はかかっていない。思っていたよりは自宅と地下鉄「だいどう豊里駅」までの距離は遠くないなという実感はある。

そうして地下鉄「だいどう豊里駅」で向こうの地下鉄入口を見ていると、母親たちが今暮らしているマンションもそんなに遠いところにあるのではない、そんなに離れたところにあるのではないという感じがした。

そのうちにわたしのほうから母に会いに行く、そんなときもあるのかもしれないと思ったりしている。

それとやはりわたしの活動範囲が広がるにつけ、携帯電話かスマートフォンの必要性をよく感じるようになった。わたしの位置情報を、障害者相談支援センターの担当者なり、ヘルパーなり、あるいは妹たちがはんくするためにも、必要ではないかと強く思うようになったのである。

昨日、わたしから障害者相談支援センターに、�狷�曜日、自宅から地下鉄「だいどう豊里駅」までの往復をなんとか一人でクリアすることができた。今後はこのコースを手漕ぎ車椅子のトレーニング・コースにしたい�瓩範⇒蹐鯑�れておいたが、昨日の夕方、担当者から電話があり、まず第一段階の�犲�宅から地下鉄「だいどう豊里駅」までの往復�瓩箸いΣ歛蠅魴�りうすることができたという話を伝えると、担当者から、
「明日、会って話がしたい。訪問したいので30分、時間を取ってほしい」
と言われた。明日、13時30分から担当者の訪問を受けることになった。その時に携帯電話の件も話ができたらと考えている。

日曜日にはじめて自宅から地下鉄「だいどう豊里駅」までの往復を走行することができ、今日もそのコースを走行することができた。往路で避けた自動車の運転していた男性から窓越しに、
「腕が痛くなりませんか」
と、声をかけられたりもした。たしかに「電動車椅子」ならば�犲蠅覗罎悪瓩箸いζ虻遒鷲�要ない。しかし「電動車椅子」には「電動車椅子」なりの危険性があるのだ。そう考えると、自分が与えられたこの環境、「手漕ぎ車椅子」しか与えられなかったという環境のなかで、いかに楽しみながら自分が設定した課題を一つずつクリアしていくのかということに、面白さ、�狎犬�る醍醐味�瓩箸いΔ里發△襦�

だからしばらくの間、わたしはこの自宅から地下鉄「だいどう豊里駅」までの往復という�爛肇譟璽縫鵐亜Ε魁璽広瓩覗�行しようと考えている。
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