■直虎は「女城主」ではなかった? 別の男性とする新史料
(朝日新聞デジタル - 04月11日 09:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4521667
史実の検証は確かに大事だ。それは否定しない。また研究が進んで今まで通説とされていたことがひっくり返ることは珍しい事ではない。
井伊直虎が実は男だった?史実は或はそうかも知れない。確かにあの時代女性が城主になったとしてもののふ・荒くれどもを束ねられたのか?は疑わしくもある。
しかし、それはそれ、これはこれ。
NHKの大河ドラマって史実を正確に検証するドキュメンタリーか?
否!である。
あれは「ドラマ」とある様に、歴史上の人物を題材にはしているが要するに「お芝居」だ。「絵空事」であり「Fiction」である。
そもそも、たとえ現代まで語り継がれている戦国武将や平安貴族とて一挙手一投足まで記録がある訳じゃない。断片的な記録から大まかな人物像を作り上げ、AとBならきっとこういうやり取りをしただろう、そこにCやDが絡んだらきっとこのように言っただろう…と原作者や脚本家が物語を創造し、其処に監督や時には出演者や撮影・後方Staff更にはその人物の子孫達の意見や見解も交えて構築していくものだ。
「お芝居」なんだから堅苦しく考えずに楽しめばそれで良かろうて(^^);
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