mixiユーザー(id:420848)

2017年03月21日23:46

284 view

20日 大エルミタージュ美術館展、六本木ヒルズ展望台、N・S・ハルシャ展

20日に六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されている「大エルミタージュ美術館展」へ行ってきました。

以下はHPから
いくつもの運河や川が流れる水の都、サンクトペテルブルク。1712年からロシア革命後にモスクワへ首都機能が移るまでの約200年間、帝政ロシアの都として栄えたこの街で、ひときわ優雅で壮麗な姿を誇るのが、エルミタージュ美術館です。歴代皇帝の宮殿からなる建物は、100年以上をかけて次々に建設され、サンクトペテルブルクの象徴ともいえる今の姿になりました。
1764年にエカテリーナ2世(在位1762-1796)が取得し、美術館の基礎となったコレクションから、歴代皇帝が国家の威信をかけて収集した美術品、個人蒐集家のコレクションまで、エルミタージュ美術館の所蔵品はおよそ310万点。そのうち絵画作品だけでも1万7千点に及びます。
2014年12月には、創立250年を記念して新しい展示室が公開されました。エルミタージュ前の宮殿広場を挟んで建つ旧参謀本部が大規模に改修され、印象派を始めとするフランス近代絵画の展示室となったのです。モネ、ルノワール、マティス、ピカソなど、これらの作品群は、ロシアの実業家、シチューキンとモロゾフが集めたもので、エルミタージュが世界に誇るフランス近代絵画のコレクションです。
250年の歳月がつくり上げた「美の百科事典」エルミタージュ美術館の進化は、留まるところを知りません。

転載ここまで。

今回はオールドマスター西洋絵画の巨匠たちと銘打って絵画を持ってきていますが、310万点のコレクションって想像を絶しますね。

せっかく六本木ヒルズへ来たので展望台へ。
天気は悪くなかったのですが、霞んでいて見晴らしはあまり利かなかったのが残念です。

続いて、展望台とセットになっていた森美術館で開催さいていたN・S・ハルシャ展へ。

こちらもHPから

N・S・ハルシャは1969年、南インドの古都マイスールに生まれ、現在も同地に在住し活動しています。インドの現代アートは近年の急速な経済成長や都市化とともに、国際的な注目を浴びていますが、N・S・ハルシャもこの10年間、世界各地で開催される国際展に数多く参加し、作品を発表しています。その一方で、南インドの伝統文化や自然環境、日々の生活における人間と動植物との関係など、自らを取り巻く「生」と真摯に向き合いながら、独自の立ち位置を確立してきた作家でもあります。
N・S・ハルシャの初のミッド・キャリア・レトロスペクティブ(*)となる本展では、1995年以降の主要な作品を網羅しながら、現実世界の不条理、具象と抽象、イメージの繰返しなど、彼の実践に一貫して見られる関心を掘り下げます。森美術館では、これまでも中国、アフリカ、インド、中東など成長目覚ましい地域の現代アートの現状を紹介しつつ、アジアの中堅作家の個展を開催していますが、本展はこの個展シリーズのひとつに位置づけられます。

転載ここまで。

N・S・ハルシャという人は初めて認識しましたが、インドの現代芸術家でした。
同じモチーフを繰り返して、それを少しずつ変える事によって表現を試みているようです。中々興味深くみれました。

左は六本木ヒルズ美術館入り口

中は屋上から見た東京タワー

右はN・S・ハルシャ展
6 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年03月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

最近の日記

もっと見る