せめて「やばい」を使ったら10秒以内に別の具体的な言葉で言い換えるゲームにすると、教育にいいですよ。禁止は教育に向かない無能の施策ですから、ぜひやめましょう。今から間違いを正す勇気を持つことが大事です。大人がまず子どもに、間違ったり劣ったりした行為をすぐに改める手本を見せませんか?
逆ではないことを願いたいと思います。
バカは一度口に出したら実体の伴わないプライドが邪魔をして過ちを改められないのですが。
どっちなの?
◆
中学校で「やばい」使用禁止令! ネットで話題に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&from=diary&id=4461407
様々な場面で頻繁に使われる「やばい」という言葉に対し、とある中学校が禁止令を出したとして、ネットで話題になっている。
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2月27日の西日本新聞朝刊に掲載されたコラムによると、「息子が通う中学校の先生が『やばい』という言葉の“使用禁止令”を出したそうだ」とのこと。このコラムの筆者は、「禁止令というと大げさ」としつつ、「『やばい』という言葉をなるべく使わずに表現してみなさい−ということだろう」と、「やばい禁止令」を出した教師の意図を推察している。
「やばい」は、形容動詞「やば」が形容詞化した語で、本来は「危険だ」「悪い」「ひどい」などのネガティブな意味だが、最近では「かっこいい」「すごい」という意味でも使われている。ツイッターでは、
「使用禁止令の是非はまぁ置いておくとしても、確かに『やばい』が万能すぎて、これに慣れちゃうと他のことばが思いつかなくなっちゃうなって思う」
「まぁ、どこのコミュでも使われてるよね、この言葉。多用すると中身はどうであれ、稚拙な会話になり下がるからあまり使わないように気をつけてるつもり」
と、「やばい」という言葉が便利であるがゆえの弊害を指摘する声も多い。
とはいえ、その一方では、
「やばい禁止令でた学校まじやばそう」
「若者の語彙力の低下やばいな」
など、「やばい」という言葉を使って、「やばい禁止令」にコメントするネットユーザーや、
「ヤバTがただのTシャツ屋さんになっちゃう」
「これヤバTは危険なTシャツ屋さんとか不都合なTシャツ屋さんて言うしかないじゃんw」
と、ロックバンド「ヤバイTシャツ屋さん」への心配の声もあり、「やばい禁止令」をネタにして楽しんでいる人も少なくないもよう。
便利すぎるということはわかっていても、使わずにはいられないのが「やばい」という言葉。禁止令を出されても、そう簡単に消えてしまうものではなさそうだ。
(小浦大生)
(R25編集部)
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(超耳)
「やばい」という言葉を語彙から削減してもあまりいいことはありません。
言ったら言い換えゲームのスタートにすれば語彙が増えるでしょうね。
教師の指導も格段に楽だと思います。
「お前、今『やばい』って言ったな!」で終わる指導の、なんと人間味を削ぐことでしょうか。
言ってしまうのは大人でも子どもでも避けることは難しいのではないでしょうか。しかもそのあとフォローのしようがない。挙句、教員が使う場合には「大人はいいんだ」などと言い訳してしまうケースが容易に想像されます。(別のことで、そういうバカ言い訳する人をいっぱい見てきましたので確信を込めてそう言いますよ)
>便利すぎるということはわかっていても、使わずにはいられないのが「やばい」という言葉。禁止令を出されても、そう簡単に消えてしまうものではなさそうだ。
便利? バカなのR25。
誤解を生む、聞き手に負担を押し付けるというデメリットが大きいのでダメなのです。便利なんかではありません。同調圧力の働かないシーンでは「やばい」は無力です。
R25編集部はどうしてその程度のことも考えないの?
記事を書くのなら学んだり考えたりする人を採用しましょう。学びもせず考えもしない人は放逐しましょう。無能は仕事をしなくていいんです。考えるのに向かないのなら別の自分に向いた仕事をしたら?
便利だというのなら「やばい」を使ってもいいとするべきであって、それなら記事はおよそ意味をなさないんじゃないでしょうか。禁止令を揶揄している人たちも「やばい」の多用はよくないとわかっている上であえて遊んでいるんですよ。わからないの? 自分で書いていてそんなことにも気づかないの?(わからないし、気づかないんですよね)
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