前回の続き。
India なソレに Thai なソレ…。
Wild に美味かった Curry を梯子で楽しんた華麗なる男は「日本なソレ」も大好きなのである。
もう「カレーライス」と言えば「日本の国民食」と言っても過言ではあるまい。
我が家の味、で君臨するご家庭も少なくなかろう。
今回はそんな日本の Curry を楽しんだ日々を日記に記しておきたい。
今回も Partner からの「ねぇ〜ねぇ〜」から始まる。
しかも Curry とは無縁のお店だ。
02/17(金)は「岡部さんに行きたぁーい!」という彼女の Request で、藤岡市藤岡の「岡部」さんにお邪魔した。
ココの「鴨の燻製」も私の大好物!
上質な「天ぷら」も Nice であった。
その詳細は後日の日記に記そう。
で、ついでにココにも立ち寄る。
あぁ〜、この昭和な自販機の全てが現役という素晴らしさはどうだ…?
どうしても「瓶 Cola」を飲みたいという衝動に駆られ、この「ドライブイン七輿」さんにお邪魔した次第だ。
で、その「瓶 Cola」を楽しむ。
くぅ〜〜っ!
楽しい昼時であった。
この日の前橋市の最高気温は 19℃ に達したという。
春のような暖かさの中、のんびりぶらぶらと Open Top Drive を二人で楽しみ、我が家へと戻るのであった。
で、この日の夕食に登場したのがコレ!
おぉ〜!
イイね、イイねぇ〜。
彼女が作ってくれる Keema な Curry も私の大好物!
ちょいと「捻り」を効かせた Salada も嬉しい。
この「雑穀米」なご飯がもう「Curry に合う合う!」なのだよ。
では、いただきます。
あぁ〜、この香り…。
あぁ〜、この肉の旨み…。
あぁ〜、この「我が家の味」の Keema な Curry が素晴らしい!
彼女の料理の Sense には毎度毎度で脱帽だよ。
美味いわぁ〜。
おっ !?
イイね、イイねぇ〜。
…って事は、アレの出番だな。
我が家の庭の畑で採れた Basil で作ってくれた Genovese Sauce の出番だ。
たっぷりと塗ったらば…
…いただきます。
あぁ〜。
Basil の香りがもう「Juicy Chicken に合う合う!」なのだよ。
この Genovese Sauce も「我が家の味」という、そんな我が家が嬉しいぞよ。
美味いわぁ〜。
Partner お手製の Keema な Curry に素晴らしい脇役達という、美味しくて楽しい、幸せな夕食のひと時に悦楽の華麗なる男なのであった。
そして 02/18(土)はまたもココへ…。
先日の「残念…」への Revenge に挑む。
今日は Curry も「できますよ〜!」だそうな。
よしよし…。
更にご主人曰く「今日の Curry もね〜、美味いと思うよ〜!」だそうな。
イイね、イイねぇ〜。
いつものお通しの「おでん」を突っつきながら、待つ事しばらく…。
来たぁーっ!
いや〜もう、見るからに美味そうな「日本の家庭的な Curry」に、華麗なる男の心は Tension ピンピンに至る。
では、そんな「日本の家庭的な Curry」をいただきます。
あぁ〜、この香り…。
あぁ〜、まろやかさ…。
あぁ〜、この深いコクと絶妙な甘みが齎す豊かな味わい…。
美味いわぁ〜。
鉄板焼き Restaurant なのに、何で Curry までもこんなに美味いんだか不思議で不思議で…。
何をいただいても「ハズレが無い」という、この Quality も素晴らしいのだよ、ココは!
おっ?
今日の付け合わせはコレかい?
では、いただきます。
んっ… !?
いやはや、これまたどうしてどうして…?
本当に「春よこい」のご主人は煮物が上手だよ。
この出汁加減、一番美味しい状態を見極めた火加減、ソレは Main ではなく「付け合わせ」な存在なのにもかかわらず、イイ仕事してますなぁ〜。
お見事です。
美味いわぁ〜。
いや〜もう、ご馳走様でした。
…でしたが、華麗なる男は今日の「極上ラーメン」も気になる。
ご主人曰く「今日のラーメンはねぇ〜、また Soup が変わったんだよ〜!」と仰る。
加えて「今日のラーメンもねぇ〜、美味しいと思うよ〜!」という、いつものソレだ。
ん〜、聞き捨てならぬ事を聞いてしまったではないか。
止むを得ん。
今日の「極上ラーメン」もいってみよう!
来たぁーっ!
くぅ〜〜!
美味そうではないか。
では、いただきます。
んっ… !?
んん〜〜っ?
何だ何だ、この出汁は…?
海鮮系ではないぞ!
肉系だ。
でも豚骨とは全く違う。
けれども肉の旨み、それも凄く上質な肉の旨みがブワ〜っと来るではないか !?
おいおいおいっ、何なのだ、この出汁は…?
ご主人曰く「今回はねぇ〜、牛筋で出汁を取ったんだよね〜!」と来た。
コク深いのに上品、全てを「まぁ〜るく納めまっせぇ〜」と言わんばかりの包容力、絶妙な甘み…。
コレが上手い具合にまとまって共演する Orchestra のような味わいは正に「極上」だった。
凄ぇ〜なぁ〜、この Soup!
鉄板焼き Restaurant なのに、何で拉麺までもこんなに美味いんだか…。
そして叉焼もいただきます。
あぁ〜。
もうね、毎度毎度のことで、言うこと無いっすよ。
美味いわぁ〜。
いや〜もう、ご馳走様でした。
素晴らしい。
今までの海鮮系とは全く異なる Approach なのに、コレはコレでやっぱり「極上」というその名に偽りは無かった。
いつもの味を守り抜く! …とは真逆の、常に「攻め」の姿勢というのか、Challenge 精神が旺盛というのか、このお店の最大の魅力は、こんな「素晴らしき不安定」にあると私は思う。
だから「今日はどうなんだろ?」で足を運んでしまう。
しかも Menu の何もかもが今どきたったの ¥500 という、しかも Menu の何もかもが美味いという、こんなお店を私は他に知らない。
あぁ〜、今日も満たされた。
この「春よこい」さん家の「素晴らしき不安定」に万歳!
素晴らしい Curry と拉麺を堪能した華麗なる男は、夕方からの勤務に合わせ、我が家へと戻るのであった。
あぁ〜、そろそろ「白泉」のママさんの Curry が恋しくなって来たなぁ〜。
そうそう「匠」さんの Curry も…。
それから八ヶ岳の麓の Curry も…。
華麗なる男の Curry な道楽は、群馬県外へと食指を向ける。
でも CaCl2(塩カル)だらけの雪道を Copen で走りたくないからね、このお楽しみは春まで待とう。
この「春よこい」さんの前で、華麗なる男は子供のように「はぁ〜るよ来い! はぁ〜やく来い!」と願うのであった。
ログインしてコメントを確認・投稿する