ひとりで過ごせる人、
群れないと過ごせない人
というのは実は生まれつき決まっている。
細かいことを言い出すときりがないが、生まれつき決まっているのだ。
一人で生きてける人は誰とも群れることがそもそもできない。
群れなければならない人は、常に誰かがそばにいる。
一人で生きている人は山小屋でも一人で生きていけるので
群れるとか、だれかと一緒でないといけない人にとって信じられない。
逆にいつも誰かと一緒にいる窮屈さを訴えられる。
この二つは交わることがない。
だから生まれつき一人体質の人は集団に入るとおかしくなるし
生まれつき誰かがそばにいないといけない人は、常に都合のいい人がそばにいる。
自分がどちらのタイプかは、人生をみると大体わかってくる。
寂しがり屋なのに一人でいようとしてはいけないし、
一人で何日もしゃべらずにいられるのに集団に入ろうとしてはいけない。
おひとりさまが会社に入るとおおむねおかしくなる。
日本人はここで意地悪な質問をする。
「あなたに本当の友達はいますか?」
と独り者がさも悪であるかのように追い込み、会社勤めに持っていく。
正直に言うと、人間に友達なんていないのだ。
友達は利害を超えないといけない。
同じ立場に完全に立った人以外、友達にはならない。
世のほとんどの人は、同じ立場、収入、目的、趣味ていどでつながっているだけで
どちらかが出世した、引っ越した、趣味が変わった
こういうことで簡単に疎遠になる。
独り者が都合のいい人にとっては、独り者大いに結構なのだ。
この事実をよく理解しよう。
今は私はまず誰とも会わない(姿かたちを変えて巧妙な営業が一杯来る)し
業界が沈没状態でどんな乞食が来るかわからないから
隠遁している。
しかしながら仕事は多いので全く退屈しない。
1/13からTVの電源も入っていない。
外国の友人が寂しがり屋なので一人で寂しくないですか?と聞いてくるが
残念ながらやることがあまりに多いのでまったくもって寂しくない。
一人でも寂しくない人、寂しくてたまらない人、
これは生まれつき決まっている。
だから自分がどっちのタイプか、よく見極めよう。
独り者を好む人は自営業でないとストレスでくるってしまうから
人生大変ということは、言っておこう。
■ひとりで過ごす「つまらなさ」こそ、豊かさの証し 「誘いを断る勇気」を持って
(ウートピ - 01月27日 20:52)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=184&from=diary&id=4405309
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