mixiユーザー(id:27000953)

2017年01月12日20:14

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施工部門と保守部門。。。


 自分は、

 元々[施工部門]に分類される職種でした。


 お客様からの工事依頼を受け

 お客様に伺いながら工事を完了します。

 ゆえに

 きれいに施工すると言う

 プライドと技術がありました。


 転職をし

 前職のスキルを生かし

 [保守部門]に分類される仕事に付きました。

 
 こちらは

 お客様の依頼で、保守・修理を行います。


 今までは

 配線等、目立たないように施工してきましたが

 保守・修理となると

 その目立たないようにした工事が仇となり

 必要以上に手間がかかることがあります。


 通常 電話を付けたいと思う部屋には

 配線用の配管設備とアウトレットボックスがあります。

 ただ・・・

 そのような設備の無いところに電話を置きたいと言い出せば

 天井へ登って作業が可能な家屋なら

 天井へ登り天井裏から壁の間へと配線をし

 目立たないように作業をすることもあります。

 きれいにできれば、お客様からも喜ばれますし

 自分の作業のスキルが高いと自己満足にも浸れます。


 が・・・

 一たび、故障になれば

 面倒くさいことこの上ない。。。

 故障個所を探索するだけで、わざわざ天井へもぐり

 場合によっては、すべてをやり直さなければならない。

 一人で作業するには大変である。


 自分は、元々 施工のスキルもありますから

 この手の作業は、大変だけど面倒ではありません。

 でも・・・

 若手社員さんたちは、施工を経験せずに保守へまわってきますから

 天井へ登るという発想が乏しく

 チョクチョク応援要請を受けます。

 やはり

 施工と保守が違う会社と言うのは問題だと思います。

 ただ・・・

 上の人間は、こんなこと思わないんですけどね。。。
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