大空翔ける男がいた
大地を疾る男がいた
命を捨てて男がいた
夜明けに叫ぶ男がいた
謎を切り裂く男がいた
闇を撃ち抜く男がいた
風が光れば手錠がうなる
大東京に朝が来る
彼ら、特捜最前線…
銀行強盗犯が廃工場に立て篭り、突入した津上と桜井は犯人を射殺する。撃ったのは桜井だったが、津上は罪悪感に潰されてしまい、神代と桜井を人殺しとなじり倒して課を飛び出してしまう。その頃、盗まれた銀行のカネを奪い返すべく、ある陰謀が動き出していた…
特捜史上、最初の傑作と呼ばれる第13話。特命課の末っ子的存在の津上が、甘えん坊から一人前に成長するエピソード。塙さんの特捜デビュー作ですね。熱い話なら塙さんで決まりです。
酔って桜井に喧嘩を売る津上↓
このあと、船村のおやっさんにトイレに連れ込まれ、折檻されます(笑)
若手刑事の暴走・成長ものって、よくある刑事ドラマのパターンではありますよね。特捜が「太陽にほえろ!」に寄せた作品とも言えますな。
ゲストは若々しい石橋蓮司↓
千原ジュニア似?(笑)
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