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2017年01月06日11:34

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青木敬麿師のご子息である青木敬介氏からお葉書を頂いて

昨日、青木敬麿師のご子息である青木敬介氏からお葉書を頂く。

そのお葉書によると、わたしはかなり失礼なことをしていたようである。まずはご子息のお名前を本来は�犒媛隲瓩箸いΔ箸海蹐鬮犒鴫隲瓩抜岼磴辰討い燭海函△修靴討錣燭靴�書いた番地がよくわからなかったことに、返事が遅れた原因があったようである。

さらにそのお葉書には、以前生前の原野栄二先生から「生老病死」という原稿を預かっているという話があったが、そのままになっていてその原稿も行方不明になっているのでどうしようもない。と書かれていた。

わたしの手元には「生老病死」という原稿の束があるが、通し番号が「38」となっているが、実際には�爍横己猫瓩靴�なく、10番台が抜けている。その10番台はもともとあったのかなかったのか、今となってはわかりようがない。しかし「生老病死」という原稿はしっかりと糸で縛られていたのだが・・・・・・・・・・・

ご子息の青木敬介氏のお葉書は、「どうぞ、御放念ください」ということはで終わっている。その�犖翳�念ください�瓩箸いΩ斥佞鬚匹里茲Δ鵬鮗瓩垢譴个茲い里�。つまり『青木敬麿全歌集』を出版してもいいという意味なのか否かがよくわからないのである。

一度、青木敬介氏が現在住職を務めていて、青木敬麿師も住職を務めていた兵庫県たつの市岩見にある西念寺も訪問してみたいし、原野先生が主催していた同人誌『雲』の同人の方ともお会いするようにしたい。そうなると、やはりわたし自身が動かないといけないのだ。

原野先生からの宿題、『青木敬麿全歌集』を出版するためにも車椅子を乗りこなすようにな根ということが必要になるのだ。再就職の話も『青木敬麿全歌集』を出版するためにも、まずはわたしが車椅子で自分に移動することができるということが必須なのである。

わたしにとっての車椅子の必要性を改めて感じている。
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