12/20(火) 日生劇場へ行ってきました。
この日は、プリシラナイトというイベントがある日だったので、

を取りました。
ユナクの出演日であるのは、この日だけだったから、行ってみたかった。
さて、前回見た時より、遥かにユナクが、役に溶け込んでいて、とっても良かった
演技の一つ一つが、浮いてないっていうか、ちゃんとアダムだった。
憎めないキャラのアダムが、泣いたり笑ったり、怒ったりと、見ていて微笑ましかった。
一方で、こなれてきたはずなのに、なぜか陣内さんが、セリフを噛みまくっていた
「もう一回言ってもいいかしら?」と育三郎君に聞く陣内さんに笑った
でも、陣内さんを見ていて、「こんな女性いるかもしれないわ〜」って思えたのよね。
でも、お芝居中に一番可笑しかったのは、舞台にでる準備で、
本当にユナクの段取りが遅かったようで、育三郎君に「アダム遅い

」と怒られ、
ユナクがマジで慌てていたのが、面白かった
この日、最後に全員で挨拶しようとしたのに、3人以外が左右にはけてしまったら、
育三郎君が「チームワーク

」と言ったら、
ジェニファーさんが「安心して

ちゃんと仲いいからね〜」といえば、
ユナクは、「それそれ〜

」と答え、陣内さんは
「明日休みだから、早く帰りたいのよね」と笑って話してた。
プリシラナイトでは、入場の時にもらった光るブレスをつけて、
大村さんを中心に、ダンスの振り付けを教えてもらい、練習。
何度かの練習の後、音楽に合わせて、キャストも観客も一緒にダンス。
しかし、ユナクはプリシラナイトの事を知らなかったのか、今一つダンスがおぼつかなかった
私は、1階の端で参加してたけど、やっぱりダンスって、難しい〜
しかも、キレキレで踊るって、本当に凄い事だよね〜
それにしても、超新星のファンも多かったせいか、リピーターが多いせいか、
ノリのいい曲が多いせいか、本当に手拍子が練習したのかと思うくらい、凄かった。
あれだけされたら、ステージの俳優さんたちだって、のらずにはいられまい。
「プリシラ」って、物凄く明るく描くからこそ、
逆にあの時代、ゲイの人達が自分らしく生きる事が難しかったかを想像できる気がする。
偏見と戦いながらも、自分を貫くこは本当辛く険しい道だけど、
家族だったり、仲間だったり、一人じゃないって事で、色々救われるんだろうなぁ〜と思う。
それは、何もゲイに限らず、誰にもでいえる事だよね。
休演日前の公演だったせいか、みんな弾けた感じに思えたのは、気のせいじゃないと思う
なにか、会場全体が異様な盛り上がりだった。
見ている側も、ぱーっと発散できる舞台だったなぁ。
ユナクは、色々な衣装を着て、アダムを演じたから、もう何も怖いものはないわねぇ〜
あれ以上に体を露出する役なんて、そうそうないもんね。
女子力が更にパワーアップしたかもしれない

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