11/16(水) 天王洲にある銀河劇場へ行ってきました。
毎月韓国へミュージカルを観に行く知人が見ていた記憶があるくらいで、
誰が出演していたかは、忘れてしまった
韓国オリジナルかと思っていたら、違っていた。
こちらのミュージカルに関する記事は、こちらをどうぞ…
http://spice.eplus.jp/articles/48602
今度、韓国の「デスノート」にライト役で出演するハン・チサンさんは、トム役だったのね。
さて、今回日本版をどうして観に行く事にしたかというと、この面々が出ていたから…
中川晃教・平野綾・橋本さとし・濱田めぐみ
この面々がノンストップで歌う90分に、興味がそそられたので、
ちょっとお得な

を購入していきました。
いやぁ〜こういう感じだったのね。
全く予習しないで行ったから、全然思っていたのと違ったわ
見ていて思ったのは、浜田さんの役が、とっても美味しい
今まで見た浜田さんの印象とは、全く違っていて、新鮮だったし、ピッタリだった
中川さんと平野さんが一緒に歌うと、若者らしさがうまく出ていていい雰囲気。
一方、橋本さんと平野さんが一緒に歌うと、
微妙にしっくりこない気がしたのは、声質のせいなのかしら?
寝ている場面を、上からのショットで撮って見せたりするのは、あまり見かけない演出。
まるで、ミュージックビデオを見ているみたい。
正直、お話自体は、割と単純な感じだから、その話をひたすら、ほぼ歌だけで語っていく感じ。
4人の登場人物が、休みなく歌い、動く。
終わった後に、アフタートークイベントがあったわけじゃないけれど、
なんとなく、挨拶がそんな状態になっていた
平野さんに用意された網タイツが6足?しかなくて、破れて残り5足とか…
そしたら、中川さんが、「何かをあてて、穴の部分をふさいで、縫ったら?」と提案すると
橋本さんが「中川君って、舞台だとこんな役なのに、
普段はなんかおばあちゃんみたいになるよね〜」と…
それを受けた中川君は「ハンガーをえもんかけと言ったりとか?」と返していた。
浜田さんが「『90分だから、やれる』と思っていたら、3時間のミュージカルよりキツイ」といえば、
橋本さんが「3時間のミュージカルは、もっと登場人物多いし〜」
そんな和気藹々とした雰囲気の終わりでした。
舞台装置を、出演者自ら、ちょっと動かしたりはするけれど、ほぼ変わらないから、
場面展開はあるけれど、見ているこっちも、息つく暇がない、まさにノンストップ。
なんとなく、キム・スロがライセンス上演した理由がわかるような気がする。
歌でドンドンおしていく傾向のある韓国ミュージカルには、ピッタリな気がするから…
公式HPは、こちら…
http://hpot.jp/stage/murderballad
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