〜ネッククッション、中国製のスニーカー〜
今回はテーマがバラバラです。
まず、先週注目のノーベル文学賞発表は、
この数年、受賞が本命視されていた村上春樹がまた落選、
なんとフォークシンガーのボブ・ディランが受賞。
時代は変わるんだね。The Times They Are a-Changin'
何回、候補になれば村上春樹はノーベル文学賞が貰えるんだ?
その答えは、風に吹かれてThe answer is blowin' in the wind -
まぁ、くよくよするなよDon't Think Twice It's All Right
ただ、私はボブ・ディランにそう深い思い入れはない。
上記の3曲+「ミスタータンブリンマン」を知っているくらい。
それも他の歌手のカバーで知った。
もっとも有名な「風に吹かれて」は、ピーター、ポール&マリーと
ジョーン・バエズのものを小学校上級から中学の時、
姉が持っていたレコードで聞いた。
中学2年の時、フォーク好きの同級生から
ボブ・ディランのことを聞いた。
オリジナルの「風に吹かれて」もそのとき聞いたが
PP&Mの方が良かったなぁ。

ガロの「学生街の喫茶店」にも出て来た1973年。
1978年に初来日した時のことは覚えている。
会見で「あなたはフォークの神様と呼ばれているが?」
という質問に「私は神様ではない。普通の人間だ」
と答えたのが印象に残っている。
あまり大スターというオーラはなくて、普通のオッサンという感じだった。
この時、すでに全盛期は過ぎていただろ?
来日が遅きに逸したという気がする。
プロレスで言えばバーン・ガニアやエドワード・カーペンテイア
の初来日みたいなもんだ。

村上春樹は毎年この時期にはノーベル賞を
貰える、貰えないでお祭り状態になっているね。
彼ほどではないが、井上靖も1980年代の後半、毎年候補に
上がりながら、1991年に永眠した。
実は、この人、当時、私の家のそばに住んでいたらい
(詳しい家は知らないが)
やはり10月上旬のノーベル文学賞発表時は、
マスコミとか周りが騒がしくなっていた。
と言っても井上靖も世田谷区の生まれ、出身ではないし、、、

話は全く変わって、
ネッククッション無印良品で買った。1900円
これ映画とかプロレスを見に行く時
座席に寄りかかって使うと非常に首が楽。
でも、これ持っていくのは面倒だから
最初から首に巻いて行ったらダメかな
ヘタすると
東京ぼん太が首に巻いていた
風呂敷包みになってしまう)」(左画像)、
まぁ色々とあらぁなぁ(^^:

で、映画の話に移る。
2週前の日記で映画「スポットライト(2015年アカデミー作品賞)」
と併映で見た作品について。
映画、それも皆さんが見ていない作品のことを書いても、
コメが付きにくいのは分かっている

。
でも先日、予告したので、一応サラッと、、
「ルーム」(中央画像)
これも‘15年アカデミー作品賞候補で、主演女優賞受賞作。
「ルーム」だけではどんな作品は分からん!
気の利いた邦題かサブタイトルを付けんかい!
で、触りを書くと、、
「天窓だけで、窓もない狭い―キッチンとベッド、便器、バスタブが
一緒になったー部屋に若い女性が7年監禁されている。
彼女には5歳の息子がいる。その子は、その部屋で生まれ、
その部屋しか世界を知らない」
という設定、、これに惹かれた。
むしろ作品賞の「「スポットライト」よりも期待しいてた。
この映画について長くは書かない。ネタばらしもしない。
さほど陰惨な映像もない。
ただ、私の想定した結末が早く来てしまった。
それからは私の想像の外の展開になったので興味深く見た。
しかし、、とんでもないようなドンデン返しもなかったなぁ。
ラストのシーンはもっと明るい風景でも良いのでは?
若い女性が誘拐、監禁されたとか通り魔とか
日本でも後を絶たないねぇ
m:162]■路上で3人刺され負傷、女を殺人未遂容疑で逮捕 千葉
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4247592
主演(監禁されていた女性)のブリー・ラーソンは、主演女優賞受賞。
しかし、息子を演じた10歳の少年の演技も大したものだ!
女性が監禁される映画は「コレクター」があるね。
昔、テレビの洋画劇場で見た(日曜だったかな?)
また、男性が数年間、監禁されて突然解放される。
誰がなんのために監禁したのか?その謎にせまる映画は
日本の漫画が原作で、韓国制作の「オールドボーイ」
(カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ)は劇場で見た。

この2本立て目黒シネマで、「リリーのすべて」
という映画の予告編があった。なにやら女装した男性が、
その世界に目覚めてしまう話のようだ。
この目黒シネマは、スタッフがときどき上映の映画に
合わせてコスプレをするのだが、
支配人とおぼわしき中年の男性が女装をしていたら笑えるなぁ、
それだけでも入場料を払う価値がなるなぁ、いやないと、と自分で突っ込む。
この名画座のHPをチェックしたら、12月には「ターザン」があるんだな

。
コスプレ希望

。但し12月で裸は寒いよね。
それと、予告編が流れたのは「ブルックリン」(右画像)、
1962年、アイルランドからアメリカのニューヨーク市
ブルックリン区に単身やってきた若い女性が
恋やさまざまな経験をして成長していく物語のようだ。
これも見ようかな、と思った。
ちなみにこの作品もアカデミー賞作品賞候補。
舞台の1962年という世界に興味が湧いた。
この時代の風景が好きだ。
大統領はケネディ、まだ古き良きアメリカの名残を残しながら、
キューバ危機とか黒人公民権運動で荒れたり、
冒頭のボブ・ディランがデビューしたんだな。
マリリン・モンローは変死したというニュースをおぼろげながら覚えている
日本でも、堀江青年がヨットで太平洋横断し、
坂本九の「上を向いて歩こう」が海外でもヒット。
テレビでプロレスを見ていた老人が、
Fブラッシーの噛みつき攻撃による流血では、ショック死。
「キングコング対ゴジラ」

最後に、夏頃、「区民センターの
「卸売セール」で買った中国製のスニーカー、
税込みで1000円ちょっと.安い!そして軽い!
しかし、靴はある程度、重さがあった方が歩きやすいんだ。
PCのマウスもコード付きとコードレスがあって、
レスの方は本体に電池が内蔵されている分、
微妙に思いが、こちらの方が動かしやすい。
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