主に団塊の世代55歳以上の人がコンビニやスーパーや駅で
執拗で猛烈なクレームをつけている光景を目にする。
50歳以下の人たちはどっちかというとチンピラまがいで、何かのサービスを要求するとか
多少目的が感じられるが
この手のモンスターは見返りを望まず、ただ相手を言葉でリンチして悦に入るために
執拗にクレームをつける印象がある。
目的がクレームそのものにある以上、店員や駅員は被害者になりえる。
クレームなのか、いじめなのかの線引きがはっきりしない。
よくよく考えてみると、身内でも似たようなことが起こっているけれど
どうも新手の認知症=ボケ=もうろくが広がっているように感じる。
豊臣秀吉の晩年の虐殺や朝鮮出兵に見られる、あの気分でコロコロ
残虐になって周りが振り回される、あれだ。
当時はそんなに長生きする人がいなかったが、
満ち足りて抜け殻になったり、仕事をやめたり、何か生活に変化があると
始まるのか?
たまに見るこのクレーマーたちは、
”白髪混じりで白髪のほうが多いどことなく着古したスーツや洋服の小太りのおやじ”
である率が高いような。
インプレッサとランエボに乗っているのが高確率で”小太り眼鏡でオタク”
と言われた時代もあったが、モンスターペアレントも似たような部分があるかもしれない。
モンペそのものを見たことがないので一度見てみたいものだが
新手の認知症で、ストレス発散で対人攻撃性が増してしまうのなら
何か判断材料がないと困るが、
この手のは一見理屈が通るものだから
認知症とは言われない。
もうろくとか、老害とか言われる部類だ。
普段の生活ならいいけれど、都知事や総理大臣になられると困る。
あ、もしそんなことになったら国民より役人のほうが自殺連発するか。
いずれにせよコミュニケーションがとりたいのに取れない
または
コミュニケーション取れているのに取れていない、無視されていると妄想した
ストレスの挙句のクレーマーの誕生だとしたら今後もどんどん増えるから
どこかでお客様第一主義に25か条のルールを持ち込むか
ルールなんかで処理しようとしたらたちまち100か条に増えて張り紙だらけになるから
ガードマンを2名以上雇って殲滅する事態になるかもしれない。
まだ日本のガードマンは引退したお爺さん一人だよね。
まあ自分で自分の首を締めるのだろう。
日本人は自殺大好きやな。
■近鉄車掌飛び降りで浮かぶ「お客様は神様か?」問題
(dot. - 10月05日 11:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4226129
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