mixiユーザー(id:32017195)

2016年08月01日19:40

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話せない生徒を増やすだけだが入試が

大学入試への影響を考えないといけない。

この記事のミソは大学入試のシステムが変わるという告知なので

いわゆる国公立大学の入試がどのように変わって、どう影響するのか

を見定めないといけない。

正直英語をいつからどのように始めようが結果は変わらないのでどうでもいいのだが

国公立大学に行くために私立の小中高に高いカネ払って
手土産金まで包んでいかせるというような
馬鹿な風潮が是正されるのが望ましい。

国公立の中高からFランに行くのが怖い、という親の恐怖心はわかるが

国公立大学を出てもサラリーマン1年もやらなかった私もいるし

サラリーマンになるためにそんな苦労をさせるべきでない。

国公立入試の仕組みが変わるというのは、初年度の学生に多大な影響・悲劇がでるということだ。


共通一次の5教科5科目1000点から800点の変わり目

二次募集の追加の変わり目

センター試験への変わり目

その時々で変わり目の年の学生は非常に影響を受ける。

自分の子がいくら頑張っても制度の変更に踊らされて失敗というようなことの
ないようにしたい。

高校の歴史や国語が変わるということは、
今まで安定点といわれていた避難科目世界史が安定化しなくなる
間違い探しでほとんど点を取れない日本史が安定化する

国語で漢文や古文の点数比率が変わる


なのでいろいろなストラテジーも変わるということになる。

ボーダーにいるほとんどの子供が影響を受けるから
ここをあらかじめ研究してから受験勉強した方が早い。

大事なのは大学入試は国家試験であるということ。
国家試験は満点をとる必要はない。
必要点だけ取ればいいのだ。
満点を目指して燃え尽きるような無茶をする必要は全くない。
満点入学・満点卒業で自慢できるのは東大だけである。
(東大の満点ピラミッドも上には上がいる)

いわゆる小中高のばか騒ぎを見ていて思うのは、
一番大事な国公立大学に受かる、ということをさておいて

むやみに恐怖心に踊らされて目標がなにかわからない受験勉強を無理に
繰り返して、子供が伸びきったゴムになってしまうこと。

頭でっかちで生きる気力がなくなった抜け殻を作るのは学校や教育でなく

実のところ無知な親の教育思想や、見栄の張り合いで学歴を追求することにある。

他人の人生は他人の人生である。

子供といっても自立していく他人なのだから、
頼まれもしないのにむやみに金をかけて
価値観の押し付けや学歴の押し付けをしても意味がないと思う。
学歴が必要なら本人が行くだけであり、後々サラリーマンで
苦労しようが親の知ったことではない。

そんなことはほとんどの親が自分の過去をみれば明らかであると思うのだが。

勉強しろとガミガミいわれてはいそうですかと勉強して
高学歴を獲得した親がどれだけいるか知らないが、
今の自分の年収や生活、顔を鏡で見てみれば答えが書いてある。

その答えは毎日子供が見ているはずだ。

その子がどうなりたいか、と思っているかが勉強へのモチベーションになって
あらわれてくるであろう。





小5・6の英語を正式な教科へ
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