今日は選挙の日ですが、まったく興味がありません。
投票率が50%くらいなので僕が興味を持っていないのも一般的といえるでしょう。
選挙は出る人は、世の中を良くしたいと思っている人が出ます。
つまり、そんなやる気がある人がでているので誰が当選してもいいでしょう。
政治に興味がない人はそもそも出馬しません。
公約は人それぞれですが、一長一短のところもあるでしょうし。
投票に行く人は何で決めているのでしょうか。
出馬する全員の公約を把握し、公約が実現可能なものか支持政党や今までのその人の職業人柄を考慮し、全員の選挙演説を聞き、、、なんてことやっとれるか。
選挙の時期になると会社の労働組合から用紙が配られます。
会社の労働組合が推薦している人の、「私は○○さんを応援します」とか後援会のハガキです。
「誰だよコイツ」などと思うのですが、この記入は強制となっています。
会社が「ウチで配らせてくださいよ」と言ってるのか、そいつが「配ってくださいよ」と言ってどんな癒着があるのか知らんけど、クソみたいな制度です。
ウチの会社では選挙に行くのも強制で、期日前投票に行けと言われます。
投票も、何日に行くのか会社で聞かれます。
そして投票したことを証明するために、投票済証を会社に提出しなければいけません。
ウンコですね。
あ、会社の悪口になってしまいました。
こんな制度があるので投票にはいつも行ってます。
でも、誰が出て、どんな公約を言って、公約が実現可能なものなのか、よく知らないので投票所のとこの看板見て直感で誰に投票するか決めてます。
まぁ、適当ですよね。
僕みたいに興味がない人に、こんな適当に投票させるんなら投票させない方が世の中のためになると思いますよ。
投票は選挙に興味がある人にさせるべきです。
興味がある人は、いろいろ考えて投票するはずですから。
いや、白紙で出すって手もあるけど投票所で見つかって何か言われたらヤダし。
おわり。
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