18日(土)と19日(日)名古屋にある日本ガイシホールへ行ってきました。
今回の日本ツアーのスタート地点だったから行きたかったし、
久しぶりに、シアペンとの二人旅でした。
名古屋のチケットは、最初からS席しかエントリーしてませんでしたが、
初日は、スタンドCの最前列で、2日目はスタンドB14列。
スタンドC最前列は、前にブリージア席の方たちがいるけれど、
巨人でもない限り、私達の視界を遮る身長の方はいないから、良く見えた。
2日目は、少しステージ寄りのブロックになったから、花道に来てくれると、
更にジュンスがよく見えた。
トロッコで回ってくれた時も、一瞬だけど、近くで見えたし大満足でした。
しかし、なんといっても、今回はステージ近くの両脇スタンドが、美味しい席でしたね〜
運のいい方は、ジュンスが握手してくれたり、握ったまま歌ってくれましたもんね。
さてさて、いつもよりは早く書いているけれど、
相変わらず、記憶がごちゃごちゃしていて、順番もぐちゃぐちゃですが、
ジニータイムを中心に、ジュンスが話していた事を書きたいと思います。
2曲歌った後かな?
最初に着ていた銀ジャケットが「思ったよりも重くてぇ〜暑くてぇ〜」と言いながら、
ジャケット脱いだら、「涼しい〜」と笑ってた。
語尾の「てぇ〜」が、妙に可愛かった。
「自分のステージは、みんなに助けてもらって、完成する。
一緒に作っていく」のくだりだったかな?
いつもの「期待しても良さそうだ」と言ったの。
そうしたら、「『期待しても』というと、そうじゃないとわかっているんだけど、
『よさそうだ』が出てきちゃう。年上の方もいらっしゃるのに、
丁寧な言い方じゃなくて『すまない』」と謝っていた。
笑える〜謝ってるんだけど、上から目線の謝罪の言葉なのよね。
歌い終わった後に、「여전히、日本語ではなんて言いますか?」と聞いたら、
会場から「相変わらず」の返事がきた。
そうしたら、ビストルの真似して、
「低い声だったけど、耳に突き刺さるみたいに、聞こえたと…」と笑ってた。
この日も、どのタイミングだったか、「ゆかり」という言葉を使っていたんだけど、
「ゆかり」という言葉の響きが綺麗で好きらしい。
もう一つ大好きな「幽体離脱」は、響きが面白いらしい。
そうそう、同じ時だったと思うけど、
「ゆかり」でみんなが「ほぉ〜」みたいな感心した声をあげると
「皆さんが思っているより、僕は頭いいですよ」と言ってた。
この「ゆかり」の響きから、J-POPの歌詞が、日本語の響きと共に好きで、
いつか日本語で日本語の曲を作詞したいと…
それは決して、韓国語で考えて日本語にするんじゃなくて、
ちゃんと日本語で考えて、理解して、作らないと意味がないと…
日本で、日本のミュージカルに出演するのと同じくらい、本当に楽しみにしてるよ。
きっと、それに向けて、既に努力してるんだろうし…
初日のジニータイムは、こんな感じでした。

ミュージカル「ドラキュラ」から、LIFE AFTER LIFE
ドラキュラらしく見えるように、マントも渡されて…
ジュンスは、舞台を見てない人にもわかるように
ちゃんとどんなシーンで歌う楽曲かを説明する。
「死んでる人を集めて世界を支配する」と言った時、
「支配」という単語を使った自分を自画自賛してた。
それにしても、一瞬にして、あの世界にいざなってしまうジュンスの変身には、毎回驚く。

Q&A
質問:なぜ、いつも名古屋へ来てくれるのですか?
JS:来たら、ダメですか?名古屋は、昔から好きだったし…
観覧車があるし、ひつまぶしがあるし…
(確か、ここで出た話だったかな〜)
昔、番組で、ひつまぶしを最初から作った時、盛り付けるのは簡単だった。
ウナギをさばくのが大変だった。力がすごくて…
「この力が、そのまま人間の力になるのか〜」と思ったというと、
すかさず会場から「どんな力〜?」が上がると、
ジュンスは「自分に何を言わせたいですか?」と笑ってた。
質問:ひつまぶしの他に何が好きですか?
JS:名古屋の中で?手羽先。天むす。海老はあまり好きじゃないけど、天むすは好き。
質問:名古屋で、他にしたいことはありますか?
JS:旅行に来たことがないから…何か、おすすめを教えてください。
ここで、会場から名所としてあがったのが、東山動物園。
そして、そこにいるイケメンゴリラ「シャバーニ」
私は、テレビで見て写真集まで出てるのを知ってたから、
誰かに言ってほしいと思っていたら、言ってくれた!
案の定、ジュンスはとても驚いていて…こんなやり取りがあったの。
ファン「写真集もある〜!」
JS「写真集もある!?
買って…、見ながら、イケメンだなぁ〜(ページをめくる動作)なんだよ!」
ファンとの話に夢中になっていたら、質問の紙をバラバラ下にまき散らしていて、
気づいて、しゃがんで、拾ってる様子までも、可愛かった。
そうそう、このQ&Aは、最後に「よくぞ、聞いてくれた!」っていう質問があり…
質問:今度、いつ名古屋へ来てくれますか?
JS:いつでも会いたい気持ちはあるけど〜約束守れないと…
会場から「年末?」と声があがると、ジュンスは、「年末?年末は〜」と言葉を濁していた。
あの様子だと、年末は無理だけど、なんとなく12月には来そうな予感。
というか、来てほしい!一回でも多く、日本に…

ジニータイム3つ目は、「おじいさん」のカードを上げていたのかな?
男性の方のを選んだんだけど、なんとこの方、カラオケをUSBとCD両方で用意していた。
そして、ジュンスが選んで「2(に)track!」と叫んで流れたのは、ピアノだった。
聞いた瞬間、「あ、これはあの人が実際ピアノ演奏したんだ!」と思ったら、本当にそうだった。
それは、シン・スンフンの「「I Believe」だったけど、歌い終わったジュンスは、すぐに
「短くしました?それなら、もう1曲」と、
今度は「One track!」と言ったものの、何度も違う曲が流れていて、
「それ、僕が言ってるやつですか?あの〜」とスタッフにいいだす始末。
ようやく、流れて歌ってくれたのは、キム・ボムス「チナカンダ」
この日、この2曲を選んだのは、深い意味があったと思う。
後で、ツイッターで知ったのですが、この方はこう書かれていました。
「病気で活動を停止して8年ぶりの演奏でした。
ジュンスの歌に励まされここまで来ることができました。
感謝の思いを込めて弾きました。伝わっていたらよいのですが、、、」と…
本当に素敵な演奏だったし、この日ジュンスは、ジニータイムを終わらせる時、
とても満足した表情しながら、「綺麗に終わりました」と言ってた。
今まで私が見たジニータイムで、自ら演奏したカラオケを持ってきた方はいなかったと思う。
ちゃんと歌うジュンスの事も考えて、短くした心遣いも嬉しかっただろうなぁ。
この日は、バラエティに富んだジニータイムだったから、どこからも「もう1回」コールが起こらなかった。
https://youtu.be/rY47hrrH1hc?list=PLWaxoUZbp3zpFsfnXtyh0Tbg26BgtyLx7
この日も、初めてジュンスのコンサートに来た人に聞くコーナーで、
(もう、コーナー化してるよね?)
その理由が、「セクシーって聞いたから…」と言われ、ご機嫌なジュンス。
更に、「実際、どうでしたか?」と聞くと、
「超セクシー」と答えられ、自分でも「超SEXY〜ありがとうございます!」とご満悦
ところが、しばらくして、「セクシーが足りない」の声があがったの。
花道途中で、お得意の腰を激しくくねらせるジュンス。
しかし、突然「成人になってない美少年が…」と言いだした。
恐らく、「未成年」と言いたかったんだろうと思う(笑)
もしくは、頭のどこかで「ドリアン・グレイ」があったか…
未成年といえば、この日も手をあげてもらったけど、10代のお客さんが少なめで、
それを見たジュンスは、
「昔は10代が多かったけれど、僕と一緒に皆さん、年をとってきたんですね。」
それを聞いて、
「そうだよね〜一緒に、一歩一歩歩いてきたよね…これからも一緒にだよ」と思ったわ。
まぁ、私は10代じゃなかったけどさ(苦笑)
どのタイミングだったか忘れたけど、後半だったのは間違いないはず…
「ROCK THE WORLD」のPVで一緒だったダンサーさんが、殆ど年下で、自分がオッパだったと…
ダンサーさんたちに「25歳くらいに見える」と言われ、調子に乗っちゃったと…
「制服着たら、19歳に見えるかな?」と言うと、珍しく会場中から、大きな否定の声。
ジュンスは、かなり心外だったらしく…「みんな、シアのファンですか?

」と…
続けて、「韓国では、31歳ですけど〜」と言ったら、
「アジョシー」と大きな声が聞こえ、そのとたん
「アジョシじゃない

失礼じゃないですか


」とキレてた
この時だったかな?
スタンドから、「こっち来て〜」と言われて、
「はい、自分の魂は、行きました。感じてください。やわらかいでしょ?」と言ってたっけ…
魂をやわらかいと表現する感覚が、なんかジュンスらしいな〜と思った。
ジュンスらしいと言えば、自分からオヤジギャクの話を始めて、
それが、東方神起の「唯一の光」と言う所を、なぜか「唯一の秘密」と言ってた。
恐らく、本人は「光」と言ってるつもりだったろうなぁ〜
そして、これまた珍しくファンがオヤジギャクをせがまないと、自分から、言いだした。
しかも、「卵の黄身も好きだけど、君も好き」を…
オリジナルバージョンの後、すぐにジャンピングしたバージョンもやってくれた。
そうそう、言い間違いといえば、本編の最後のMCだったかで、
「今日の事を忘れられるように…」と言うから、会場中が「ん?」って空気になり
それですぐに気づいたジュンスは、「忘れずに」と言いなおした。
毎回思うけど、母国語じゃないのに、すぐ気づくジュンスって、本当に頭の回転早いと思う。
アンコールの「キム・ジュンス」コールがすぐに起きて、しかも揃っていた名古屋。
出てきてくれたジュンスは、「『キム・ジュンス』って呼んでくれる声が聞こえるんだけど、
まだ準備できてな〜い」と、ヘロヘロな様子を表現してくれた。
後日、アップされたビハインド映像を見ると、確かに「アイゴー」とぐったりしてたもんね。
やっぱり、無尽蔵の体力持ってるように見えるジュンスも、極限まで頑張ってくれてるんだと思ったよ。
アンコールの最後の曲の前に、こう話しくれた。
「いつもセトリを用意するとき、こんなにできるかな?と思う。
実際あと1曲残すところになると、十分じゃなかったと感じる。
でも、足りない方が、また皆さんに会いたくなるから…」と…
最後の「FLOWER」を紹介するとき、「皆さんの顔は花です」と言ってたジュンス。
一瞬「ん?」と思ったけど、まぁ、色々な意味を込めてるんだろうなぁ〜詩人だから…
綺麗、可愛い、癒し、元気の素とか…本当に色々。
あ…ちょこちょこ書き足してきたけど、またもや力が尽きてきた…
2日目は、はしょっていいですか?
ジニータイム

OSTメドレー。
「一体、何曲歌ってくれるんだ?」というくらい、沢山歌ってくれたの。
そして、その中には入ってなかったんだけど、一番新しい曲をみんなが「聞きた〜い」と言ったの。
私も、そう叫んでた。いつもなら「歌って〜」とみんなが叫んでる気がするんだけど、
なぜか、この日は「聞きた〜い」だった。
そうしたら、別の方が、歌詞をちゃんと用意していたので、ジュンスは歌ってくれたの。
https://youtu.be/0UP7Ke8TwY8

韓国語講座 しかも、赤いメガネを一緒に渡されて…
https://youtu.be/58UFEzd-rGs

ジュンスのコンサートへ来るのが、4回目だった4人家族のリクエストは、
歌とシャバーニの絵。ジュンスは、前日の公演終わってから、シャバーニをネットで検索したし、写真集もみたらしい。
感想が、「実にイケメン。目が人間っぽい。家族への責任感が感じられた。苦難と逆境を乗り越え、
切なさ、深さが見えた」と…そこまで読み取るのか、ジュンス…深いなぁ〜
そしてのこの映像の最後に言う「絵は苦手なの」が笑えた〜なぜ、そこだけ、女の子みたいなの?
https://youtu.be/ZYEnJXmrTUE
あとは、各地の名物をファンに言わせたりして、ファンが当たったら、「正解!」って…
「韓国人が日本人に正解って…」と大笑いしてたなぁ。
しかし、この日ジニータイムじゃなくて、最後の最後に待っていた。
アリーナ前方席で、息子さんの学ランを持ってきた方がいたの。
ジュンスが着たんだけど、似合ってたなぁ
それが、この映像。
https://youtu.be/aQKpPlNUImE?list=PLtJKXLB6j9uBVYJE581xatfpFq2KFWdJQ
男は30代といいつつ、19歳に見える事にこだわり続けたジュンス。
そして、可愛いと言われなくなると、恐らく寂しいんだと思ったわ〜
こんな感じの2日目でした〜
名古屋2日間は、本当にジニータイムがバラエティに富んでいたし、
2日目も、ジュンスは「僕も楽しかったです」と言ってたけど、
両日とも「もう1回コール」が起きなかった。
それくらい、みんな大満足で、いやぁ〜秀逸なジニータイムの内容だった。
そして、日本ツアーのスタート地点ということもあり、異常なまでの盛り上がりだった気がする。
ソウルと同じ真っ赤なペンライトも、更に一体感を増した気もする。
飲み上げで、友人達と「本当に素敵なジニータイムだったよね〜」と尽きることなく話しまくった名古屋の夜でした

動画は、おかりしました。
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