■ニシキゴイ20匹殺傷、少年ら逮捕 器物損壊容疑 福岡
(朝日新聞デジタル - 06月24日 02:35)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4059249
このクソガキ共!ウチの爺様が存命なら往復ビンタどころじゃ済まなかったぞ!そのまま池に沈められて頭冷やせ!と制裁されていた。きっと…
もう40年以上前に物故したけど、母方の祖父は鯉を飼っていた。お袋の実家には大きな庭と池と滝があった。池には錦鯉も真鯉も泳いでいたよ。中には当時=1960年代=の金額で100万円を超えたのも複数いた。時々は池にかかる太鼓橋から餌をやったこともある。
そのせいか、代々の家訓に
「鯉は家族だから食べてはならぬ」
というのがあった。
(とはいえ…先の大戦中は近所に請われると真鯉を供したと聞く。鯉の生き血が滋養強壮だったか何かの薬効成分があるとか…詳しいことは失念したがそんなことが有ったそうな)
それでも婆ちゃんが元気だった頃はしばしば盆や正月には親戚連中が集まり宴を開きガキ共(従姉妹・従兄弟)はガキ同士でコロコロ遊んでいた。
その婆ちゃんも10数年前に他界しお袋の弟にあたる長男夫婦が定年を機に後を継いだが…程なく叔父は認知症を患い性格が粗暴になってしばしば暴言暴力を振るうようになってきた。そして叔母はそんな叔父を看病するどころか見下していた。
婆ちゃん存命時にはいつも開けっ放してあった門扉=ご近所さんがしばしば庭を見に訪ねて来ていた。初見の人でも断らず自由に見学させていた=は堅く閉ざされ、身内が訪ねて来ても応答なし。仏壇の仏様を拝むことすらし辛くなりいつしか誰も寄り付かなくなった。
庭の池にいた鯉たちも病気になったり鷺に食われたりで激減しご近所でも評判だった庭や茶道に使った茶室も荒れ果て半ば廃墟になってしまった屋敷には今叔母が一人で住んでいるらしい(叔父は入院中だが多分退院する時は白木の箱に白い菊の花と一緒に入っているだろう)が、この女散々不義理をしでかしてくれたから親戚中から総すかんを喰らっている(オレ自身身内の「叔母」とは認めていない)。
先日伯父(前述の叔父とは別人。老母の長姉の夫)の法要で墓参したが、従姉達が丁寧に管理している伯父の墓は綺麗に保たれていたが、祖父母の墓は墓守すべき叔母が何もしないため荒れていた。
実家は親が生きている間だけ。親が死んだら実家は無くなる…老母の口癖。
要は後継ぎがしっかりしていないと家系って途絶えるものなのね。
(だだっ広い庭も屋敷もいずれ更地にされてしまうだろうね。もっとも、買い手がつくのだろうか?)
閑話休題。
鯉ってそれを飼ってる人間には家族も同然なんだよ。面白半分に命を弄ぶ外道共には厳罰を求めたい!
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