mixiユーザー(id:33240433)

2016年05月30日17:22

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食品衛生法がらみの改悪があった。

完全な裏はとれていないのだけど。

先日、食品衛生法の改正があって、賞味期限(ここでは消費期限も含めて書く)を過ぎた
食品は、再販できない形にしてから廃棄することが義務化された。

この結果、妙な方向にとばっちりが出たのが
こういうNPOで、特に貧困者を支えるボランティアに害が及んでいる。

どうしても廃棄の出る食品メーカーから、
賞味期限切れの食品などを回してもらって行っていた活動が、
完全に法的にアウトになってしまったのだ。

賞味期限ギリギリの食品なんて行き先ないでしょ?
賞味期限1日前とかのやつをあげればいいじゃん、と気軽に言うなかれ。
賞味期限は「切れてさえいなければ」多少なりとも価値はつくのだ。
その一例が激安弁当で、企業などに供給される激安弁当は、
期限数日前の食材が多用されている。

このような活動に賛同する企業であるから、
「賞味期限ギリギリ」の食品を供給してくれる可能性も高いだろうけど、
企業だってラクではあるまい。
何か特例のような形でセーフティネットとして機能してくれればなあとは思う。



■おなかすいたら、おいで 孤食防止へ安価なこども食堂
(朝日新聞デジタル - 05月29日 13:58)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4016364
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