アイドルにハマる人が事件を起こすことも多いですよね。
誰からも相手にされない人が行き着く先のひとつとしてアイドルも挙げていいと思います。スポーツは才能が最低限必要。アイドルもたぶん資金力が最低限度必要。アニメは何もいらない。だからたぶんアニメに行き着く人が最底辺でいちばん危険な部類だろうとは思います。
大多数のファンはほかにもいくらでも行き着く先がある中、好んで滞在しているんだと思います。でも中にはほんとうにダメでクズな人もいる。たぶん永久に解決されない問題だと思います。
もしかしたら「そこには危険があるかもしれないと予測がつく」という点で価値があるかもしれませんね。
事件が情報となり、判断の一助になるといいなと思います。
こういうバカでクズな人はたぶんデコイにも容易に引っかかるタイプだと思います。
ただたとえ犯罪に至るようなヘタを打ったとしてもいなくなるわけではない。恨みが残るようなやり方ではうまくいかないでしょうね。
二次元に目を向けさせて無害化するようなデコイがないものでしょうか。
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■プレゼント返され憤慨=逮捕の男「殺すつもりだった」―警視庁
(時事通信社 - 05月22日 12:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4004610
東京都小金井市のイベント会場でアイドルの冨田真由さん(20)がナイフで刺され重体となった事件で、傷害容疑で逮捕された岩埼友宏容疑者(27)が「冨田さんに以前プレゼントを渡したが、送り返され憤慨してやった」などと話していることが22日、警視庁小金井署への取材で分かった。岩埼容疑者は「殺すつもりだった。ナイフは事前に用意した」と供述しているといい、同署は容疑を殺人未遂と銃刀法違反に切り替えて調べている。
同署によると、岩埼容疑者は「冨田さんにプレゼントの件を問いただしたが、あいまいな答えだったのでかっとなった」と話しているという。冨田さんのツイッターに同じような内容の書き込みが多数あり、小金井署は岩埼容疑者とみて特定を進めている。
また岩埼容疑者がJR武蔵小金井駅で会場に向かう冨田さんを待ち伏せしていたことも判明。事件の数分前、同駅周辺の防犯カメラに冨田さんの後ろを一定の距離を空けて歩く同容疑者が写っていた。
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(超耳)
「何もしなければ悪いことは起こらない」という誤った信仰を持つ人もいるかもしれません。
そういう人たちにとっては事件はいつも新鮮で、意外で、憤りを感じるばかりで、誰かが何か悪いことをしたから悪いことが起こったのであって、じゃあ悪いのは誰だ! ということになるのかもしれません。
邪教ですね、そういうのって。
事件を起こさない限り、誰も自由を制限されない未来に私たちは到達したので、こういう事件は未然に防ぐことをほとんど放棄するしかないのです。
できることといえばわずか。事件の被害を小さくすることや、件数をできるかぎり小さい数に抑えることくらいです。事件がなくなることは期待できないのです。さらに言えば、何もしなければ悪いことだらけです。
ただそれでも、今回の被害を受けたアイドルの方が、どうふるまえば被害に遭わずにすんだのかとか、被害を小さく抑えるにとどめることができたかとか、考えることは大事だと思います。
犯人以外の誰も責めることなしに、思いやりとか配慮とかは脇において考えることも重要なことですよね。
ネットでは「ツイッターで犯人を早期ブロックをするアイドルが多かった」と書かれているのを見ました。
たしかにそれはひとつの手かもしれません。
でもアイドルって行き場のない人の行き着く先の一つだから、ちょっとでも危険な人を排除していったらものすごく過疎ってしまうのでは……と思うのは、ちょっと失礼な穿ちかなあ……。ごめんなさい、失礼とか配慮とかは抜きで検討したいと考えることって、やっぱり人を傷つける要素がありますよね。
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