前向きになる言葉 「これしかできません」→「ここまでできる」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=3978148
たまにいるんだよね、営業さんで、例えばこういう方法を駆使する方。
http://woman.mynavi.jp/article/140421-36/
ある程度言葉に敏感なせいかこちらにも心理学的な知識があるせいか、かなり早期に気づくし、
あまりに見え透いた手法にしらけた感じになります。
心理学的知識といっても、こんなもん、いくらでもWEBに転がってますけどね。
体験した数は少ないんだけど、カウンセラーとかもひどい。
お手本通りの心理学を駆使して、聞いているふりをしてくる。
けれど、言葉を繋ぐと、私の言葉とあなたが返した言葉にはつながりが希薄で、
「ああこりゃ意味ねえな」
と早々に投げ出す。こっちも優秀な患者を演出するわけね。
カウンセラーにあったのは、大学を中退する前後で、
なんか大学の中退までのシステム上の過程で行く必要があった。
わずかな希望もあって最初はすがる気持ちもあったが、
あまりに見え透いた「方法」にしらけてしまい、くっきりとした心の溝を引いた。
記事にあるような、「良さげな言葉」は一定の知的水準以上には効かないでしょう。
こういった上っ面の言葉を並べる人たちは、
信用されないし、しらけた気持ちにさせると思う。
一方で、「楽しければ良い」というのも事実だ。
おべんちゃらをいう人間が重宝されるのは、
重宝している側が面白がっているからだ、という側面もある。
おべんちゃらやお世辞など、それなりの地位にあれば浴びるほど聞く。
その中で重宝されるのは、それなりの会話の地力があるということだ。
個人的には、吐き気を催すような記事だったが、
普段から非常に否定的な言葉を選ぶ人は参考になるかもしれない。
ただ、人間関係を観察するに、「好意的な率直な言葉」とまともな学力があれば、
大きな問題を発生しないのではないかという気もする。
ログインしてコメントを確認・投稿する