mixiユーザー(id:7941736)

2016年01月08日07:41

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無法歩行者にも注意せねば

一昨夕、会社の帰りに近所の道路で轢き逃げがあったようです。近くを通った時は事故が起こった直後のようで、車の前に何かが転がっているようにも見えました。車のバンパー?

翌朝新聞を見ると、90才の老人がスクーターにはねられて重傷とのこと。まぁ、年寄りだからこけただけでも骨折する可能性もあるし、どこまでの事故かは分かりませんがね。

この場所は横断禁止になっており、それでも両側にバス停があるため、無理に渡る人は結構多いです。中央分離帯の植栽もそこだけなくなってるくらいですから。その中でも高齢者が多く、数十m歩けば信号のある横断歩道があるのに命懸けで渡る人の多いこと。この通りではこういった事故が多く、新聞で見掛けるだけで1〜3年に1人くらいは亡くなってるように思います。制限速度は50km/hなのですが、これは狭いですが中央分離帯があるからだと思われます。数km南下すれば中央分離帯が無くなるので、40km制限になってますし。こういった事故が多いので40kmで良いと思うとともに、歩行者側にも交通法規を守るという意識を持たせて欲しいと思うのでした。自転車やバイクの運転には呆れることも多いですが、歩行者も同じようなものかもしれません。

で、昨夜同じ場所を通ると警察のワンボックスカーが赤色灯を回しているので、捕まるか自ら出頭して実況見分でもしているのかと思いました。近付くとそうではなく検問のようで、同じ場所を被疑者が通る可能性があるからということなのでしょう。仕事帰りとかなら可能性は高いですが、場所柄学生の可能性も高く、そうだと同じ時間には通らないこともあるからどうなんでしょうか。時間もそうですが、周辺も含めた検問でもしない限り、なかなか難しいのではないかと。何食わぬ顔で同じ場所を通り、前部が壊れたスクーターが通れば儲けものみたいな感じでしょうかね。

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