12月30日も天気は晴れ。
朝7時30分に新橋駅前で大洗に一緒に行った方達と待ち合わせて、ゆりかもめでビックサイトに。駅から出ると、多いどころじゃないだろうという人数がいるいつもの光景が広がっております。
会場内に入るとみんなで西ホールに向かいます。一緒に来た方々も大洗紹介本を作って参加していて、同じ西1ホール配置なのです。
ホールに入ると別れて新○さんのところへ。誰も来ていませんが、印刷所から自分の新刊は届いておりました。とりあえず机の上のチラシを整理して片付けます。そうしないとチラシに埋まった椅子が出せませんからねぇ。この大量のチラシの有効活用って何か無いかなぁ?一つの事業所が3日間で4万枚くらい配布しているわけですから、勿体ないし……たくさん集めたら難民支援にならないかな?新聞紙だったら毛布の代わりに使えたりするけど。
そんなアホなことを考えているうちに新○さんやいつもの面子がやってきて準備開始。
前回からキン○ーズで中とじまでしてもらっているので、今までのように自分たちが紙を折ってコピー誌を作ることはありません。
「ウチはたゆまぬ進化をしているからね」
と○田さんは言いますが、以前はオフセット本だったんだから現状は退化していると思うのですが……。
新○さんともう一人に昨日買っておいた頼まれ本を渡した後、送っておいた自分の荷物を受け取ってきました。中身は在庫と着替えです。
在庫と新刊を持ってとりあえず挨拶回りへ。
今回、2日目西配置の知り合いが多くて助かります。途中、予期せぬ知り合いにお会いしました。てっきり東ホールでふんぞり返っ……いえ、お仕事されているとばかり思ってましたが、忙しいのにこんな遠いところに来て大丈夫なのかしら?それとも極一部の人しか知らない秘密の通路があって高速移動できるのかな?
本をむしり取ら……進呈した後、大洗のサークルへ。こちらのサークルの新刊には自分も寄稿させていただきました。もっとも、本を渡されるまでンなことはすっかり忘れていましたが。男は過去を振り返らぬものです。
昨日の『RWBY』系のサークル回っていた時も思ったけど、自分の好きなジャンルのサークルがいる中で自分も机の上に本を置くって、良いなぁ……。
このところコミケの申込ジャンルは受かるの優先で、自分しかいないようなのばかりでしたからねぇ……。それでも落とされるわけですが!
夏コミは『RWBY』で申込んでみましょうかね、カートゥーンだから受かり易いかなー、と新○さんに言うと、だったらウチで出してるカートゥーン系の本を委託するよ、とのお返事。だったらRWBY本に原稿描いてください、と言ったらキミの言うRWBY以外のルビィ描いてやるよカートゥーンにはその名前のキャラ一杯いるから、と素敵なお答え。この人に何か言って、素直な答えが返ってきた試しが無い気がするのですが……。
そんな事をやっているうちに10時になって拍手。スペースを抜けて大手サークルに並んでみました。さすがに建物の外に並ばされると寒いですが、人が捌かれるペースが早くてすぐに自分の番。知り合いのサークルで、売り子も知り合いの方。
「2冊くださ〜い」
「死ね!」
……同人誌買いに行っただけで死ななきゃならないっておかしいでしょ。冷やかしで行ったんじゃないのにー。ファンを大切にしないサークルやでぇ……。
スペースに戻ったら交代で売り子。何時からですか?と尋ねる方がやはりいましたが、もう会場で作っていませんので大丈夫です!今までいつも始まってからも製本してましたから仕方ありません。
ルールを教えたら自分がアメフト見るようになったのに味をしめたのか、今回は○田さんから英語のレクチャーを受けました。
現在、新○さんはカートゥーンを原語で見て洋書も読んでいるけど、英語が分かるようになったのは40代になってから。カートゥーンが早く見たい、早くアチラのSF小説が読みたい
という動機で勉強したそうで。
色々教えてくれたんですが、記憶容量が少ないのであまり憶えていません。
・英語は構造が簡単。
・全部理解する必要はない。8割分かれば充分。
・中学で習う単語は最低限憶えよう。
・現在を起点にして過去形と未来形がある。
もっとたくさん話してくれたけど、うろ覚えでこんな感じ。でもその場で聞いている時は例えも多くて、すごく分かり易いんですよ。なぜそうなるのか、というのを論理的に教えてくれますので。ヒマな時に近所の子供に英語教室でもやったらいいんじゃないか?とマジで思うくらい。ノート取っていればよかったかなー。
長くなったので続きは明日以降で。
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