電車でドア付近に固まってしまう人たちの心理
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=3763959
デッキ付の長距離列車などならいざ知らず、近距離・重通勤線区などの所謂ゲタ電だと、短時間で乗り降りするのに混んだ車内に入るとそれがし辛いから敢えてドア付近に立つ…ってだけだよ。
今でこそ田舎でクルマ通勤してるけど、以前首都圏で10年電車通勤してた時期がある。京成電鉄は首都圏の鉄道の中では比較的混雑が緩い方だがそれでも朝夕はまず途中駅からは座れない(途中の他社線連絡乗換駅で結構入れ替わるからその時はチャンスもあるが窮屈なところに座っているより立っていた方がまだ楽だった)。やむなくドア付近に立ってその代りドアが開くと一旦ホームに降りてまた乗ったりしたものだ(乗降客の為の通路確保にね)。
やがて専ら先頭車の運転席直後を狙うようになったが乗車駅下車駅の階段や改札口とは離れていることの方が多かった。ではなぜそこを選んだのか?
理由は簡単、運転席直後から見える前面展望を見たかったから。世間様にはきついだけの通勤も「鉄」ものは電車に接していられるある意味楽しい時間だったのだ(接して楽しいのはあくまで電車そのものであって隣に立っている美少女じゃないよ!野郎だと鬱陶しいだけだが女性だと下手したら問答無用で警察沙汰にされかねないから恐怖でしかなかったのだ)。
最善策は通勤ラッシュが無くなることだがこれは現状鉄道事業者の出来る範囲を超えている。社会制度そのものまで突っ込んだ抜本的な改革でもない限り不可能だろう。
ま、お互い気遣い思い遣りを持って少しでも穏やかに通勤できるようにして行くしかないだろうね(^^;)
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