もはや安かろう悪かろうではない 中国高速鉄道が消費者のイメージを徹底的に刷新=中国メディア
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=97&from=diary&id=3722840
正直言って中国製品は信用できないよ。
そらね、中国製の1個100円と日本製の1個700円、確かに一見中国製の方が安い。でもね、
日本製のものは3年使ってもびくともしない。一方中国製は半年持たず年に3回は買い直さないとならない…どっちが得か?
日本の鉄道車輛は30年使い倒したセコハンをタイやインドネシアに持って行ってもちゃんと走る。一方中国製は新車でも数年以内に重篤な故障が起きる。え?韓国製?新車が納品されて初日に故障が生じ3日目には運休だよ?
そら日本製でも初期故障ってのはあるさ。でも程なくそれは収まる。一方中国製は?初期故障の次は経年劣化だよ。
確かにかつてはMade in Japanは粗悪品の代名詞だったさ。でも日本人は努力を怠らなかった。常にKaizenを心掛けた。その結果が今世界最高水準のモノづくりが出来る国になった。
さて中国。目先の真似事は出来ても改善だの工夫だのって…そもそもその発想がない。損得勘定儲かるか否か。ある程度儲かればとっとと工場も生産設備も売り払い、次の投資先を探す。労働者のモラルも平均すればお世辞にも高いとは言えない。
ただ、本邦鉄道界も世界標準になれるか?となると正直心許ない。高速高頻度できわめて正確な旅客輸送には長けているが、たとえば大単位の貨物列車なんてものは流石にそのノウハウは怪しい。
そもそも日本の新幹線があれだけ高い効率と生産性をあげていられるのは本邦ならではの特殊事情だ。
まず優秀な労働者を集めるのに苦労しないこと。義務教育に加えて高校・大学・専門学校での教育を受けた人材だから少なくとも書面に記した指示命令手順が通じないってことはまずない(他国では文字が読めない所謂文盲の労働者も珍しくない)。
また乗客も極めて従順にルールを守る(不正を働く輩は決して皆無ではないが極く少数にとどまる)し、公衆も徒に鉄道の運行を妨げない。
そのせいかSafetyでは他国の追随を許さないモノの、Securityでは脆弱さは否めない。
Securityを気にしないで済むのが理想だが残念ながらこの地球上には相容れない人間を殺しても構わないとする勢力が少なからず存在する。本邦新幹線も過日最も腹立たしい理由でそのSecurityの脆弱性が露見してしまった。正直これに対する「特効薬」はオレのPoorな頭じゃ思いつかない。
その辺りを改善できれば或は?と思わなくもないが…どうなんだろうね?
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