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2015年11月15日09:27

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BE-PALトレイルキャンプ1

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1947482782&owner_id=7941736
先週末は↑に参加してきました。

朝早くの集合なので前日夜出発です。
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時間が遅いだけに渋滞もなく、少し前に出来たばかりの道の駅で車中泊です。同じような人も居るかと思って、先走ってみました。
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朝7時半から受け付け開始も、30分近く前にもかかわらず既にテントを張っている人が居ました。
ここは廃校になった小学校の校庭になります。後ろに見えるのは体育館です。さらに後ろにあるコミュニティーセンターに繋がっているようです。
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うちも速攻で設営。時間がそんなにないので、朝から汗かいちゃいました。
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靴だけ履き替えればいいだけの状態で来たので、お湯だけ沸かして保温水筒に。
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9時になったのでいよいよ開始です。
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定員が40人で、半分くらいは日帰りの参加者でしょうか。
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雑誌で見たシェルパ斉藤さんだぁ。センポくんも一緒です。
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簡単な説明と準備運動をして出発です。校庭は海に面していて、いきなり砂浜に出て歩き始めます。
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砂浜を歩いていくと、大きな岩があって如何にも山陰海岸ジオパークって感じですね。
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ここは波が良いのかサーファーが多いですね。
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海岸沿いにトレイルロードが整備され、中国近畿連絡自然歩道と書かれています。途中舗装路も使い、今度は山道に入ります。
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展望台が所々にあり…
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道も途中で分れていますが、海岸まで行って戻る道なので今回行くことはないようです。“やまみち”って…。
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こちらは“畑みち”、意味は分かるのですが案内看板に必要なのでしょうか。
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おぉ、大きな木が倒れています。
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半島を抜けると、トンネル横の道路に出ました。この辺りから、去年から海水浴に行っている牧谷でしょうか。山陰海岸学習館で暫し休憩。
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牧谷海水浴場、また砂浜に出て歩きます。ある程度濡れてる部分の方が歩き易いですね。ここでいつも海水浴をするのですが、この日は波が高いです。冬の日本海って感じですね。
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カメラマンの方はサンダルで水際を歩かれてます。冷たくないのだろうか?
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子供は元気ですね。鳥が休んでる所に突っ込んで楽しんでいます。
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砂浜自体は繋がっているのですが、途中から浦富海水浴場になります。一番端にあるトイレ前で休憩です。すぐ横に観光案内所もあり、アニメの聖地でもあるためその案内も置いてあります。
http://tsurebashi.blog123.fc2.com/blog-entry-274.html
先頭を歩かれていた司会の人の話が面白いのか、子供達が群がっています。
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漁村の細い道を進みます。
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田後港です。海水浴に来た時には、ここで釣りもします。
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舗装路を歩いてると展望代が幾つかあり、面白いものを見つけました。いやいやこれを撮るのではなく、ここからの景色を撮れってことですよね。
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すぐ近くに駐車場があり、トイレもあるのでここで昼食です。朝お湯を沸かしたのは、ここで時間短縮するためです。
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握り飯とカップ麺、味噌汁を頂きました。
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観光用のボンネットバスが走っているようです。アニメの聖地巡りコースなんかもあります。
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本当にいい景色ですね。
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また山道に入り、紅葉している木をたまに見掛けるように。
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プライベートビーチみたいな所が幾つかありますが、ここで泳ぐのは難しそうです。シーカヤックでもあれば楽しそうですね。
天気が良くなってきたので、この辺りで集合写真を撮りました。雑誌に載るのだろうか?
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岩に石碑が埋め込まれています。日露戦争時のことが書かれているようです。
http://sanin-geo.jp/modules/geopark/index.php/city/index012.html
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海岸まで降りると絶景が待っています。ずっとこんな感じの所を歩けると良いのですが、また山を登ります。
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“行き止まり”って…。
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灯台に着きました。標高100mくらいで、この行程では一番高い場所になるでしょうか。近過ぎて全体が写りませんね。
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網代港が見えてきました。
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ここの木道も良い感じです。かなり高い位置に設置されており、眺めも抜群ですし。
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これが千貫松島でしょうか。名所の一つみたいです。他にも菜種五島なんかもあったようですが、写真を撮ってないような。
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知らないうちにカメラマンさんが下にまで降りています。降りてくるところを撮影したいようで、九十九折れになった道を歩く参加者を山全体に収めたいようです。
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一度下まで降りたのですが、降りてきたところを撮ろうということになって斉藤さんに戻って貰い、ちょっとした大人の事情を垣間見ました。
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ゴールの網代港に着きました。魚が干してあって、美味しそうですね。
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みんな到着したあと用意されたバスに乗って、温泉へ移動です。バスも含め、ここの料金も県が持ったのかタダでした。
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出発地点の学校まで送って貰い、日帰りの人はここでクロージングです。BE-PALのカバンに観光案内とイカの一夜干しなんかを貰ってたような。
トレイル自体はペースが早く、おいらの1.5倍くらいの歩き方でした。スケジュールがあるので仕方ないのですが、逆に良い面もありました。おいらは短距離型のため、早く歩いた方がいいみたいで、お蔭で筋肉痛にも全くなりませんでした。いつもなら15kmも歩けば筋肉痛どころか、その前に膝が痛くなりますし。
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テント泊の人はここからまだイベントがあります。時間があるので、うちはビールを飲んでみました。他の参加者はそういう用意をしてなかったようで、飲んでる人は見掛けませんでした。夕朝食は付いてるので、そこまでする人がなかったのかな?プログラムにはバータイムも書いてあったのですが、夕食開始より後のようだったのでビールは期待してなかったおいらの読みが当たった感じです。
シェルパ斉藤さんのワンバーナークッキングです。物怖じしない子供たちが間近にまで群がってますね。
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これはお菓子のじゃがりこを使った使った料理です。容器は水が漏れないので、お湯を入れても問題ないようです。これは使えそうですし、いい勉強になりますね。これも後で食べられるそうなので楽しみです。
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クッキングが終わり、やっと晩飯の時間です。
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メインのカレーですが、ダッチオーブンの中には丸鶏も入っています。豪快な料理ですなぁ。
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雑誌で料理担当の方が料理の説明もしてくれます。
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一通り取るとこんな感じになりました。スープも美味かったなぁ。カレーはいっぱいあるので、おかわりも頂きました。
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バータイムです。洋酒が多かったのですが、一応一通り飲んだような。でも、飲んでるのはうちの夫婦が一番多かったように思います。ここで先程のクッキングでやってた料理も食べられました。手前のやつがそうかな?
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飲みながら斉藤さんの焚火トークを聞きます。そこまで寒くはならなかったので焚火は無くても良かったかな。調理をしなくて良いのも楽ちんで良いですね。しかも美味かったし。
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ということで夜は更け、知らないうちに寝ちゃいましたとさ。

↓に続く。
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