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2015年10月02日13:21

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「平和国家・日本」というブランドを捨てた意味

■防衛装備庁が業務開始=部隊運用、統幕に一元化
(時事通信社 - 10月01日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3641889

これで日本及び日本国民はテロ組織の�狹┃瓩抜俳�されるようになった。

これまでは、中東のイスラムテロ組織からも「日本人である」ということが分かれば、解放されるケースが多かったと聞く。それは、日本が先進国でありながら、欧米とは違って、日本自衛隊が一発の銃弾も発射さず、一人の戦死者も出さず一人の外国人も殺さずにきた、その「平和国家・日本」というブランドがあればこそのことであった。

しかしこれからは日本製の武器がテロ組織に流れ、日本製の武器を手にしたテロリストが全く何ら罪のないことも経ちの頭を撃ち抜くことが遠からず訪れるであろう。そうなれば、その子を殺したのは、わたしたち日本国民だということを忘れてはならない。その子どもたちが日本製の武器によって殺されてしまったその無為を受ける覚悟をしなければならないのだ。

「平和国家・日本」というブランドを捨てるということは、そういうことを意味するということをわたしたち日本国民は理解しなければならないのだ。それはなにも海外にいる日本国民だけではない。何ら中東と利益関係にない日本が米国の手先として�犖緤�支援�瓩箸いΨ舛濃伽錣靴討い�のだ。日本国内でも無差別殺害テロ事件が多発していくだろう。

安倍晋三は、『日本国民の生命と平穏な生活を守るために』集団的自衛権を含む安保関連法制の必要性を語っていたが、集団的自衛権の行使はわたしたち日本国民から平穏な生活を奪ってしまう結果になることをわたしたちは覚悟しなければならない。

そのことが「平和国家・日本」というブランドを捨てた意味てあるということを。

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