■認知症カフェ、東京・八王子『ケアラーズカフェわたぼうし』の挑戦
(週刊女性PRIME - 09月26日 18:20)
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いつ終わるともわからない苦労、その道のプロの末席を穢すオレだが、仕事だからと理解し割り切っていてもやっぱり辛い時、腹に据えかねる時、やり切れない時は少なくない。努めて次の瞬間には笑い飛ばすようにしてはいるけれど…
幸か不幸か今の職場では職員同士の人間関係でのトラブルってのは皆無に等しいが、過去関わったところではやはりモノが言いにくい雰囲気の所もあったし明らかに[ハブられて]いたこともあった。
もっともそれは己の至らなさ不甲斐なさ即ち不徳の致すところだから他者を責めるのはお門違いだ。
それでもオレ達はまだよい。一応痩せても枯れても未熟でも仮にもプロだし対処方法がないではない。しかし要介護高齢者を抱えるご家族は?想像を絶する苦労がきっとある。追い詰められて誰にも相談できず抱え込んで死ぬか生きるか瀬戸際まで追い込まれている人も珍しくはない。
第三者の目から見ても
「こりゃご家族様はたまったもんじゃないなぁ〜」
って高齢者は珍しくない。てゆーかオレ達が接している利用者さんは大概そういう人々だけどね。
そんな時こういう施設があれば、お互い気軽に相談し合えるだろうし愚痴や悩みを聞く中で解決策の糸口が見つかることもありそうだ。
正直オレも仕事で接する利用者さんに対するようにでは自分の親に出来るか?となると残念ながら否である。ウチの老母はまだ自立歩行が不可能ではなく食事・入浴・排泄も今のところ自立出来てはいるが、認知症の影響からかしばしば人の神経を逆なでする言動が目立つ。これが仕事で接する利用者さんなら割り切って対応できるが実の母親だとなかなかそうもいかなかったりするものだ。
そのせいで今夜ははした金を[どぶに捨てた]が…ま、お金なんてものは落とす・失くす・無駄にするもの。稼ぐ・貯めるは他人様のすること。宵越しの銭を持っていたって洗うが如し赤貧から抜け出せないのだからそんなもんなくても同じ。元々宵越しが持てるだけの給料なんて貰えてないしそもそもそんなもんくれと言える立場にない。
1人で逡巡していても解決策なんて見つかりっこない。ここへ行って何かヒントが得られれば…
って、残念ながらこの本州の端っこの片田舎からでは移動時間だけで休日消えてしまいそうだorz
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