つぶやきにも書きましたが、今週アタマに帰国しまして、ただいま通常業務中でございます。そんななか、昨日はさいたまで2本観賞。まずは「Ted2」です。
テッドとタミーが結婚して1年。倦怠期を迎えた彼らは、コドモを持つ事で夫婦関係を修復しようと計画。で養子をとろうと申請を出した所、テッドの身辺調査がマサチューセッツ州によって行われ、「人間じゃない」との判定結果が下される。おかげで結婚も無効。職も追われてしまうテッド。見かねた<雷兄弟>のジョニーが、裁判で州を訴えようと弁護士を探すのだが・・・
というアラスジ。ま、スジはほんとどうでもよく、下らないシモネタに笑えれば良しという類いの作品です。
にしても、あまり笑えなかったなあ・・・もう43にもなると、シモネタで笑えないんだよね。日本人には解りづらいネタも多いし、どうもセス・マクファーレンとは相性よくないみたいだな俺。この人、一発ギャグの天才かもしれないけど、ストーリーテラーとしては三流ですよ。声出して笑えたのが「ジュラシックパーク」のところと「新スーパーマン=ジョナ・ヒル」というところだけ。なんか寂しいよね・・・
二本目は「S-最後の警官- 奪還 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」。何とかならんのかこの長いタイトル。
・・・これ、TVシリーズの完璧な続き。国際テロリスト・正木とNPSの面々の対決を描いたテロパニック映画ですね。プルトニウムを満載したタンカーをジャックした敵が東京湾に入って来るのは「東京湾炎上」を彷彿とさせ、なかなかの迫力。クライマックス、格納庫のセットもよく出来ていて、チープな印象は受けませんでした。TBS頑張ってるねえ・・・というのが感想です。もっともストーリーの雑さや、説明セリフ(この説明セリフは決まって香椎隊長が受け持ち)の連打、クサーいセリフの応酬など、いつもの邦画クオリティではありますが、TVのファンなら満足なんじゃないのかな?近藤正臣が、死の間際にずいぶん饒舌だったのが最大マイナス点。以上。
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さて旅行中、機内で観たのは3本の映画。こちらも書いておきますね。
まずは「The GUNMEN」。傭兵チームの一員である我らがショーン・ペン兄貴が、コンゴで要人を暗殺。その後、国連の人道支援職に就くが、そこで命を狙われるハメに・・・というアクション。兄貴のカッコいいアクションは堪能できますが、すんません、俺の英語力の乏しさで、スジは完璧に追えませんでした・・・こっちで上映したらもう一回観ようっと。
続いては「The Drop」。これは日本語訳つきだったので、ストレスフリーに楽しめました。大好きなデニス・ルヘインが原作。「チャイルド44」に続いてトム・ハーディ&ノオミ・ラパスの主演です。
・・・舞台はブルックリンの小さなバー。チェチェンマフィアが経営するこのバーは、闇のカネを回収してロンダリングする場所として使われていた。いわゆる<ドロップバー>である。そこでバーテンとしてひっそりと生きるボブという男が主人公。店長のマーヴとは長い付き合いで上手くやっていたが、あるとき、店に強盗が入りマフィアのカネを奪われてしまった事から危うい立場におかれる事に・・・
ってハナシ。トム・ハーディの朴訥さと暴力性が十二分に引き出された佳作と言っていいのではないでしょうか。劇場未公開のまま終わりそうですが、レンタルが出たらぜひ。
3本目は、特殊部隊モノが好きな方にはオススメしたい「Wolf Warriors」。香港映画ではなく、純正の<中国映画>。中国がこんなハリウッドっぽいアクションを作るとは驚きでした。これは英語字幕で観たのですが、スジが単純でほぼ全理解(笑)
特殊部隊の狙撃手Lengは、麻薬組織の手入れで命令に逆い、自己判断でトリガーを引いて組織のリーダーを射殺した。命令違反で部隊を追われた彼だが、その超絶狙撃テクニックを買われ、軍の精鋭部隊<Wolf Warriors>にリクルートされる。そして実戦さながらの模擬戦闘訓練に参加する事になるのだった。さて、Lengに射殺されたリーダの兄Mingは、実は中国最大の麻薬組織のボスであった。彼は常に傭兵部隊を傍に置いており、その火力の凄まじさから警察も手を出せないでいる。そんなMingは、弟を殺したLengを深く恨み、Wolf Warriorsの訓練エリアに傭兵部隊を派遣。Leng暗殺を目論むのだった・・・
てなスジね。もう恥ずかしいくらい「中国人民軍バンザイ」な展開なんだけど、迫力とアクションの見せ方がなかなか上手く、楽しめますよ。これも日本未公開かなあ・・・
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というわけで、ロクにハワイのネタも書かず、今日の日記はここまで。
やはりPCじゃないと書きづらいねえ。
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