■安保法案「あくまでも日本の自衛のため」 菅官房長官
(朝日新聞デジタル - 08月22日 18:03)
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わたしは法律のことはよくわからない、ましてや国際法となればなおさらよくわからないが、例えば、アメリカがA国と戦闘状態にあるとする。そしてアメリカが日本に対してサポートを求めてきたとする。そして日本も集団的自衛権を行使してA国を攻撃したとする。
そのとき、A国は日本に対してなんら攻撃する意図はなかったとする。安倍晋三は「A国が日本を攻撃しようとするそぶりを見せていなくとも、A国が日本を攻撃しようとする意志があるかもしれない。そのような意思が�狄簑��瓩気譴訃豺腓蓮�日本がA国を攻撃することは、今回の安保法案では可能であると話していたが、この場合、A国にとって日本からの攻撃は�狎萓�攻撃�瓩謀�たらないのだろうか。
そしてそのような形でA国による日本本土に対する攻撃は全くないと考えているというならば、安倍晋三も与党自公両党も�爐�花畑の住民�甅猜刃促椒韻龍肪廰瓩世噺世錣覆韻譴个覆蕕覆ぁ�もっと言えば、日本が集団的自衛権を法律上可能だとなれば、アメリカと戦闘状態にある国、あるいはテロ組織はまず日本国内の米軍基地を攻撃しようと考えるのではないだろうか。なぜなら、日本はアメリカの前線基地であるからだ。戦後70年の平和はまさしく憲法第九条によって守られてきたのだ。土肥の国とも集団的自衛権行使を認めて来なかったことによるのだ。
安倍晋三は「もはや一刻では自国の安全保障は守られない時代になった」というが、果たしてそうだろうか。そんな時代だからこそ、どの国とも集団的自衛権行使をしない一国主義こそが安全保障となるのではないだろうか。そのことをどのように考えているのだろうか
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