先日死んだオス11号を標本にしました。
卵の孵化用ケースをひっくり返したら、大小13匹の幼虫が出てきたので、さっそく何匹かずつに分けて収容。
昨年は70匹くらい孵化してしまい、森に帰したり、人にあげたりして、26匹を越冬させ、最終的に、14匹の成虫を手元に残した。
その中の一匹が、このオス11号だった。
オスの中で最後に出て来て、1番大きかったのだが、早々と死んでしまったので、標本にしてみた。
ちなみに、定規でツノ先から口、口から尻先まで測って足してみたら、94mmもあった。
数字だけ見ると、明らかにギネス超えなんだが…
ログインしてコメントを確認・投稿する