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2015年08月14日12:01

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日本の首相が国際社会において信頼されていないのかということを物語っている

■近隣諸国は安倍首相に不信感=河野元議長
(時事通信社 - 08月13日 23:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3565413

マスコミは、本日安倍晋三が発表する「戦後70年談話」について、�犢餾�の誤り�甅狄�略�甅猗疹吻甅爐�詫び�瓩箸い�四つのキーワードを挙げて、今回の談話には、どれとどれが盛り込まれるのかということを連日、報道している。

しかし安倍晋三は、政治家としても極めて�犖斥佞�軽い�畆鸛蠅箸靴討慮斥佞鮟鼎気鯀瓦�感じない。仮に上記の4つのキーワードをすべて盛り込んだ談話を発表したとしても、近隣諸国の安倍晋三に対する信頼度はさほど高まりはしないだろう。

たとえば、広島でのあいさつに安倍晋三は�猗鶻忙宛饗Л瓩鯑�れなかった。そのことを国会で追及されると、長崎ではあいさつに盛り込んでいる。しかし安倍晋三が�猗鶻忙宛饗Л瓩妨正擇靴覆�ったことが問題となったのは、その前日の国会で、中谷元が日本の自衛隊がアメリカの核兵器を輸送することは、�猖〕�上は可能である�瓩氾�弁したことがある。

つまり安倍晋三は、安保法案において、日本はアメリカの下請けとして世界中の戦闘地域に自衛隊を派兵することになるのではないかという不安・不信を国民に与えているからなのである。

それと同じく、安倍晋三は�猯鮖暴だ擬腟措圻瓩任△襪箸いι床舛呂垢任鵬な討箙餾歇匆颪任廊狡蠱絖瓩靴討い襦�それは日々の安倍晋三の歴史に対する言動からそのように評されるのである。だから日本のみならず、世界のマスコミは、本日発表される安倍晋三による「戦後70年談話」に上記のキーワードのどれとどれが盛り込まれるのかということに注目しているのだ。そのこと自体、いかに日本の首相が国際社会において信頼されていないのかということを物語っているのであるが。

しかし「戦後70年談話」は本当に必要なのだろうか。河野洋平さんも話されていたが、やはり必要ないように思えてならないのだが。

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