mixiユーザー(id:157948)

2015年07月11日22:55

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第一に名前は識別子です。第二に名前を使うのは主に他者です。忘れないで。

 名前には優劣があります。つけるべきではないダメな名前があるのです。
 「世界にひとつしかない個性」などと頭が沸いている発言をする人もいます。
 名前には働きがあるのです。だから、働きを満たせない機能不全なのはダメに決まっています。どうしてそこを言わない人がいるのでしょう? 個性だの名前に求める必要などさらさらないものを主張する人が絶えないんでしょうか?

 第一に名前は識別子です。他人と区別します。
 発音がむずかしかったり紛らわしかったりしたらよくないでうしょね。ヒトの名だとわからず、ペットみたいに感じるのも機能を不全にします。
 第二に名前を使うのは主に他者です。忘れないで。
 他者が読めないのでは意味がありません。珍妙なつづり(アルファベットの)とか珍妙な読み(漢字の)とかは、珍妙な親を持つという以上の意味がありません。他人が呼ぶことで名前は働くんですから、読めないのはダメなんです。
 ただ、日本語は漢字の読みを複数持ちますから、たとえば「仁」と書いてジンと読んだりヒトシと読んだりする問題があります。これは避けるのは難しいでしょうね。だから推測できる範囲の読みならばいいのではないでしょうか。一度知ればあとは困らないですしね。そのあたりが日本では一般ラインでは?

 茜沢ユメルさんの発言を読んだのですけれど。
 どこかで聞きかじった他人の意見をあたかも自分で考えたかのようにしゃべる人という印象でした。
 個性?
 そんなのは名前にやらせる仕事じゃないでしょう。個性が大事なら、祖先から受け継いだ能力を研ぎ澄まして、業績や作品や人間関係で示すべきことでしょう。

◆

キラキラネームに悩まないで!知っておきたい考え方
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=3511910

いまや、言葉の意味を説明する必要さえなくなった“キラキラネーム”。そのパターンは、アニメキャラクターや外国人のような名前、漢字の読みとは関係のない音を当てられた名前、5字以上も漢字を組み合わせて作られた名前など、実にさまざまだ。今回は、そんなキラキラネームに悩む女子中学生から、「教えて!goo」に「自分の名前が嫌」という相談が寄せられた。

■改名申請することができる

相談者の名前は、初対面の人には必ず「え?」と驚かれるもののよう。幸いなことに友人たちはさほど気にしていない様子なのだが、自分としては気にいっておらず、今後どうすればいいかわからないとのこと。

この相談には、主に改名を勧める意見が集まった。

「10年間、自分で決めた名前を友達や知人に広めましょう。これだけ自分の新しい名前が浸透している、この名前の方が社会的に認められているということを家庭裁判所で証明できれば名前の変更ができます」(sofialondonさん)

ただし、改名には正当な理由が必要であるとされており、申請が通らない場合もあることはおぼえておきたい。

また、こんな意見も。

「漢字表記から、ひらがなやカタカナ表記に変える」(1pakuさん)、「通名の使用を検討する」(sunsowl)

正式に改名せずに、いわゆる“通称”を使うことで、ある程度の問題を解決できるということだろう。

■キラキラネームは、生まれるべくして生まれたもの

キラキラネームとはすこしちがうが、芸名やペンネームで活動している人は、この問題についてどう考えるのだろうか。「ユメル」という珍しい名前で活動している、シンガーソングライターの茜沢ユメルさんに聞いた。

「私は個性があっていいのではないかと思っています。いまは個性が勝負の時代ですから、ほかの人と同じような名前だと埋もれてしまうかもしれません」(茜沢さん)

たしかに、本名ではない名前を使う営業マンがいるという話を聞いたことがある。これは、たくさんのライバルに埋もれず、一度で名前をおぼえてもらうためだろう。

「少し視点を変えてはいかがでしょうか。キラキラネームは、こうした時代を生きるために両親が子どもに贈ったものなのかもしれません。それに、相談者さんが大人になるころには、いまキラキラネームといわれているものが普通の名前になっているかもしれませんよ」(茜沢さん)

つまり、キラキラネームは、個性が求められる時代のなかで生まれるべくして生まれたものだということなのかもしれない。

ただ、茜沢さんは最後にこうつけ加えた。

「それでもやっぱり自分の名前に問題を感じるのなら、多くの回答者さんがいうように、改名という方法を考えるのがいいと思います」(茜沢さん)

名前は一生使い続けるものだ。親の想いが届き、子どもが幸せに生きていける名前が、世界中にあふれることを願ってやまない。

●専門家プロフィール:茜沢 ユメル(あかねざわ ゆめる)

シンガーソングライター。2007年に「夢のしずく/Heartful place」でメジャーデビュー。今年2月に平和のシンボル・陽光桜をテーマにした「Stay〜さくらの花のように」をリリース。都内を中心にライブ活動を行っているほか、東京FMミュージックバード系列「ユメルのモナリザラウンジ」(日曜夜24:00〜)でパーソナリティを務めている。



教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)

◆

(超耳)

>個性があっていいのではないかと思っています。いまは個性が勝負の時代ですから、ほかの人と同じような名前だと埋もれてしまうかもしれません

>相談者さんが大人になるころには、いまキラキラネームといわれているものが普通の名前になっているかもしれませんよ

 個性が勝負なの?
 普通がいいの?
 わずかな発言で完全に矛盾しているのですけれど。

 個性だとか普通だとか、どうでもいい優先順位の低い要素ばかり話題にするのってダメですよね。ネットでもそういう人います。
 せめて記者は自分の脳で考えてもらえないでしょうか?
 第一に名前は識別子です。第二に名前を使うのは主に他者です。忘れないで。
 そこいらの一般人ならしょうがないとしても、記者はちょっとは勉強してから記事を書きましょうよ。個性の話は不要です。順序が違いますから。いつまでも個性個性とそんな下らない話で記事を書いて。日本人をバカにしないで。


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