マイミクのいけらんさんのおかげで映画『ラブライブ!』を見る事ができました。ありがとうございました。
銃撃戦もカーチェイスも血みどろ殴り合いもヘリコプター&飛行機の墜落も連続殺人もバズーカ発射も手足飛び散りも大地震も高層ビル火災もなく、怪獣も宇宙人も半魚人も地底人も超能力者もマッチョヒーローもビキニ美女も覆面ルチャドーラーも出ず、歌と踊りとみんなとの絆が一番大切というメッセージがダダ漏れ……いえ、溢れた普通に良い作品だったと思いますよ。うん。
大切なのは家族の絆、というメッセージだとWWEになりますな。
三年生が全員留年して高校何年生と言われながらスクールアイドル活動を続けるor新メンバーが加入してゲルμ'sになる、という展開を想像していましたがンな事はありませんでした。はい。
最後の方で大通りを使ってライブをするシーンがありましたが、アニメだから簡単だけど実写でやろうとしたら大変だな、と。そう考えるとラスベガスの大通りを交通規制した中で「ハローラスベガス」を歌い踊るシーンを撮影したクレージーキャッツとナベプロの当時の影響力はスゴかったのだなぁ、と思います。
映画『クレージー黄金作戦』のこのシーンは日本映画史に残るカッコよさですよ。
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