さいきんまた秋刀魚の調子が良いかった。(もうよくない)。9勝2分1敗とかだったんだが、3位が2,3個増えて1位が1くらいだった、昨日は。
夢色学園聴き逃したなぁ。1時までは起きてたんだが目が覚めたら3時だった。昨日買ってあったがドーナツセットとじゃカロリー的に割に合わんだろと思って取っておいた揚げパン(きなこ)はきなこがつゆっぽくなっててパンに染みなく微妙になっていた(全部食べたけど)。
あ、後キングクリムゾン(2014)の音を初めて聴いたんだがAmazonのレビューとかでもなんかなぁという評価なのも納得できる音だった。クリムゾンはどの時代も過去作の劣化再生産に陥ることのないクォリティで新機軸とかを出してきたバンドだと思っているが、この演奏は正直レトロ趣味的な何かかと思ったかフリップ先生も落ち着いちゃったかとか思った。懐古趣味的なバンドとして聴けばメインは第2期の良い部分だし、1期の珍しい曲や定番もメル・コリンズ参加で十分適応している。21世紀の精神異常者の原曲再現度は今までのライブで聞いたことのない感じだ。REDとかonemoreとかStarlessとかlark1,2とかもおいしい。がその全てがなんか緊張感がないんだよなぁ。キンクリの良い所はいつバンドが崩壊してもおかしくない緊張感の中かろうじてバランスを保ってかつメンバー全員が音で駆け引きをしているような感じのあれだとおもうんだが、この音はリハ音源か何かのように整然と安心して聴いてられる。ドラマー3人体制という新機軸?も低音が効いてるのは解るが聞き分けもままならない。やっぱブラフォードとかブリューとか緊張要因がいないと駄目なのかもなぁ。1期は5ヶ月ぐらい存続できたのが奇跡なラインアップだし、1971年からのバンドはフリップ以外緊張要因だし…。このバンドの音を聴いて一番思い出したのはクリムゾン・プロジェクト(フリップ以外のキンクリバンド)でレビンは被るがこちらの方がまだ2014年っぽいキングクリムゾン的な音を出しているんじゃないかと思うほど。
このメンツでニューアルバムとかは出さなそう。ドラムはひとり減らしてブリュー復帰でいいんじゃないの?歌は今歌ってる人でいいからさ。ブリューの歌が嫌いなわけではないが。
などと思った。日本びいきだから絶対来日するだろうなぁ、と思うけどあんま見たくないな今の状態だと。
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