受動喫煙防止策「五輪開催に乗じた禁煙運動は逆効果」の声も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=3460859
喫煙者じゃないですけどね。
法的に合法であるものは最大限尊重されるべきではあります。
当然だろ、と思うかもしれませんが、
例えば、駅前の広場の片隅で喫煙している男性に、
「そんな有害なものをこんな子供が通るような場所で吸うな」
という抗議があるとして、
この場合、子供連れのほうが喫煙者を避けるべきで、
喫煙者を糾弾する根拠はないわけです。
法律で書かれてなければ何やってもいいのか!というよくわからない反論も
見たことがないわけではないですが、
もちろん法律で禁止されていなければなにやってもOKで、
さらにお互いにその精神を尊重し合わなければなりません。
例えば、一時期JTが(ACかな?)喫煙者のタバコを松明に例えるCMをうっていましたが、
ならば自動車を戦車に例えるような啓発CMも打つべきで、
基本的には合法のものは最大限尊重されるべきはずなのです。
とはいえ、一部の喫煙者も嫌いですけどね。
吸い殻を側溝に放り込んで片付けたつもりになっていたり、
不特定多数の宴席(異業種交流会とかね)で「タバコ吸ってもいいですか」
「(え?どうなの? みたいな空気)」
「最近は肩身が狭くてね、ははは」
そう思うなら数時間くらい我慢しろ、っていうか目の前の空気を読め、
迷惑を自覚するなら外で吸ってこい、とか思うしね。
逆に、タバコの匂いの空気とともに帰ってくる営業氏とか、
建物の裏でコソッとサボってる感じとかは嫌いじゃないですけどね。
いい匂いとも思いませんが。
逆にそのタバコは休憩時間に吸えないのか?とも思うけれども。
私個人にも感情はあれこれですが、
遵法意識とは他人の立場にも適用すべきということです。
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