mixiユーザー(id:350303)

2015年06月03日01:25

172 view

調書パート1

先日突然刑事が訪ねてきた。
手帳を広げて刑事であることを証明した。
しかし慣れた所作は手帳をじっくり見る余裕なんて与えてはくれなかった。
目の前にいる男2人は本物の刑事なのか?
もし偽物ならなにを企んでいる?
相手は2人、こちらは1人。
負ける。。
もし本物ならなぜ俺を・・・。
心当たりを思い浮かべてみる。
些細なことが頭をよぎる。。
ここ10年ほど国家主義がトレンドだ。
警察もマッチョになってきた。
目を付けられたら最後、難癖付けられてブタ箱入りだ。
「真実」とは国や警察が作り出すものだった。
「和して唱えず」がモットーの俺は世の中のそんな動きに沿ってきた。
模範囚を生贄にするほどこの国も腐りきってはいまい。
徐々に落ち着きが戻ってきた。
すると彼らはある人物の名前を挙げた。
なるほどどうやら彼らは本物の刑事だ。

先週土曜日は岐阜で弾き語りでした。
聞いてくださった皆さんありがとうございました。



0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年06月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930