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2015年05月26日21:36

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【49】」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15757 (写真入り記事)

今日も、一日無事に過ごせたことを感謝します。

今日は、手紙を出そうと思っていた人に一気に書いて、出しに行きました。

手紙を出すというのは案外時間がかかる作業なんですよね。数年前から、年賀状を出すことを辞めました。これを辞めただけで、年末をゆったり過ごせるようになりました。それくらい年賀状を書く事が負担になっていました。

そんな私なので、手紙を書いて、さらに郵便局まで出しに行くのがおっくうで、延ばし延ばしになっていました。一気に出し終わったので、気持ちがすっきりしました。

夏休みの宿題を一気に終わらせたに近い爽快さです。

それから、2000部のチラシを昨日訪問した書店に運びました。私のバイクの後ろには、BOXが付いていますが、カッパや修理工具、雑巾、グリース油、WAXなどで半分近くを占めていますが、何と、2000部のチラシがすっぽり入りました。

今日も暑い一日でしたが、バイクは乗るだけで風を感じることができて楽しいです。中近距離を移動するのにバイクは最適です。

私の移動手段は、通常3つです。
�� 自転車
�� バイク
�� 車

自転車は、近場用です。大久保に住んでいますが、中野、新宿、高田馬場くらいは自転車で移動します。それ以上離れたらバイクに乗ります。ギターなどの荷物を運んだりする場合で、無料の駐車場があるような場合は、迷わず車で移動します。

最後、上記3つの交通手段が不適当な場合に限って、電車、地下鉄、バスを使います。時間で動く時には公共の交通機関は便利です。そして、慣れると快適です。今のところ、事前にJRに問い合わせをして、経路や乗り換えについて下調べした上で出かけます。実は、電車音痴だからです。もっともっと慣れていきたいと思います。

書店を後にした私は、友人の教会で行うセミナーがあるというので、参加しました。

10分前に着いたら、講師1名、参加者2名しか居ないので、「間違ったかな?」と一瞬思いましたが、時間が経つにつれて10名くらい参加しました。司会者が最後に、「今日のセミナーには、地域の牧師をはじめ、超教派でいろいろな方々をお誘いしましたが、外部の参加者は菅野先生だけでした。ありがとうございます。」と感謝されました。

私も、参加者が少なかったことで、講師にいろいろなことを質問できたので良かったと思いました。

最近どうも、数千人や数百人規模の大きな集会よりも、10人〜20前後の会の方が気楽だし、親密さを感じられるし、何より、参加者もスピーカーも自然体でいられるので、いいなーと思います。

セブン&アイホールディングスという会社があります。もともと、イトーヨーカドーが親会社で、セブンイレブンが子会社だったそうですが、今では逆転して、同格、もしくは、セブンイレブンの方が上位だと感じるくらいです。

つまり、大きなスーパーもいいけれど、コンビニが人々のニーズに答えている時代です。教会も、大型スーパーや大型デパートのようなメガチャーチもいいですが、コンビニのような小規模な教会や集会が人々のニーズに答えているのかも知れないと感じます。

もちろん、スーパーやデパート、メガチャーチ、大会は必要ですし、素晴らしいです。でも、今日のような10名くらいのセミナーは参加者一人一人が満足できるなーと感じました。

帰宅後、約1時間自由時間が与えられたので、帰宅し、クーラーのきいた部屋でパソコンに向かいました。30分はメールや電話の業務連絡、30分はこの文章作成に割きました。

こういう文章を毎日書くようになってから、一日をじっくり振り返るようになりました。忙しいだけで、帰ってすぐに寝るようなこともたびたびありましたが、空き時間にiPhoneのメモで文章の下書きを作ったりしながら、帰宅して、どんなに疲れきっていても、午前様になっても、文章を仕上げ、一日撮った写真と一緒にアップロードしています。このお陰で、その日を振り返り、反省しますので、その日に得た教訓が心に刻まれ、翌日以降に役立ちますので有意義です。何より、感謝してから寝るので、寝起きは抜群にいいです。

夕方、文章を書いてから歯医者に行きました。その足で、相談がある人の家を訪問し、帰り道に頼まれた買い物をして帰宅しました。帰宅後は家族で夕食を食べ、家族との団らんの時間を持ちました。

今からは、読みたかった本を読みながら、至福の時間を過ごしたいと思います。

最後に、読書は最大の勉強だと思います。私が神学校で学んだことの一つが読書です。たくさんの本を読む課題が出されました。「こんな難しい本を読むよりも、もっとわかりやすい本を読んだ方が心燃やされるし、楽しいのになー」と思いましたが、課題で出された一冊一冊の本を通して、たくさんの貴重なことを学びました。今も、読書を通してたくさんのことを学んでいます。

私には、メンター的な存在の人が何人かいます。たくさんのことを教えて頂きました。しかし、もしメンターが居なかったとしても大丈夫だと思います。本と本の著者がメンターです。

「これぞ!」と思った著者を決めたら、その著者の本を次々に読みあさります。何度も読むに値する本は本棚にしまいます。しかし、一読で十分な本は、すぐに捨ててしまいます。

何度も読むに値する本は、百冊あったらせいぜい数冊です。百冊中、百冊を本棚にしまっておいたら、どれが重要で、どれがもう読む必要がない本かがわからなくなります。

とは言っても、断捨離が苦手な私は、本を捨てるのも苦手です。理想と現実のギャップがありますが、本当に何度も読むに値する本はそんなに多くはないということです。

実際、本はとても安いです。たかだか1000〜3000円も出せば、著者の体験や知識を凝縮して学ぶことができるのです。仮に、1ページ1ページをコピーしても同じくらいの値段はかかります。

本を買って、本を読むことをオススメします。

最後に、本は本でも、本の中の本と言われる聖書を読むことをオススメします。キリスト教徒でなくても、有能な指導者や経営者、知識人、教育者の多くは、聖書を一読しています。面白いのは、カルト宗教や新興宗教の教祖などで聖書を読んだことがない人はまずいないくらいです。

私は、メンターが与えられて感謝します。しかし、たくさんの良い本に出会えて感謝します。何より、聖書に出会えて感謝しています。聖書を通して神と出会い、神の救いを得、永遠の命が与えられました。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネの福音書3:16)

今日もお疲れ様でした。また明日お会いしましょう!

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