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2015年05月22日11:59

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安倍晋三の軽すぎる�狎鏝絅譽検璽爐�らの脱却�瓩箸いΕ侫譟璽�

■ポツダム宣言「本当に読んでないようだ」 志位氏が皮肉
(朝日新聞デジタル - 05月22日 08:45)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3428597

この人は手だれだ。慶応大教授の松井孝治(こうじ)さんは官僚時代、首相官邸に勤務していてそう感じたという。共産党の志位和夫委員長の国会での質問ぶりである。自身は保守、志位氏は革新と立場は異なるが、その力量はわかった▼今回も手だれぶりを見せたというべきか。一昨日の党首討論について、松井さんがフェイスブックに書いている。安倍首相は〈まさに志位氏の術数にはまり恰(あたか)も王手飛車取りに遭った如(ごと)き感がある〉と▼論題は首相の戦争観だった。志位氏は1945年に日本が受諾したポツダム宣言に触れ、先の戦争は間違っていたと認めるかとただした。首相は答弁した。「まだその部分をつまびらかに読んでいないので、直ちに論評することは差し控えたい」▼志位氏は宣言の個別の項目に言及した。細かい文言の記憶が首相になくても不思議はない。「手元に用意がない」などとかわす手もあったろう。しかし、「読んでいない」はいかにも具合が悪い。米英や中国の人々が聞いたら、どう思うだろうか▼ポツダム宣言は戦後の世界秩序の起点の一つだ。首相はそれも読まずに、「戦後体制(レジーム)からの脱却」を唱えてきたのかという批判が出たのは当然である。基本的な歴史の知識すら欠くのでは、と疑われても仕方がない▼本当に読んでいないのか、とっさに言葉を選び損ねただけなのか。参院議員や官房副長官も務めた松井さんは著書に書いている。「政治家は、言葉で生き、言葉で滅びる」。まして首相の言葉は重い。
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上記は、今朝の朝日新聞に掲載された「天声人語」の全文である。

�狎鏝絅譽検璽爐�らの脱却�瓩箸いΕ侫譟璽爐魴任欧董⊇乎津�自衛権行使容認、沖縄米軍新基地建設、そして憲法改定へと、安倍晋三の�狎鏝紊諒刃孫餡函ζ�本�瓩稜鵬�がおこなわれている。

しかしながらそもそも安倍晋三が言うところの�狎鏝絅譽検璽爿瓩箸蓮�日本共産党委員長である志位和夫が安倍晋三に迫った�爛櫂張瀬狎觚性瓩�ら始まったのだ。そのポツダム宣言を読まずして、何が�狎鏝絅譽検璽爐�らの脱却�瓩覆里世蹐Δ�。

安倍晋三の祖父・岸信介は、東京裁判においてあの十五年戦争を�狄�略戦争�瓩任△襪犯酬茲魏爾靴燭里紡个靴董◆崑臈谿\鐐茲魄福覆發叩砲篤�本の侵略戦争と云(い)ふは許すべからざるところなり」と憤ったという。

わたしは、繰り返し安倍晋三が何故改憲にこんなにこだわっているのか、改憲によって安倍晋三はこの日本国をどのような国にしたのかを問うてきた。しかし安倍晋三には国家観や国家ビジョンなど持っていない。ただ、自分が総計してやまない祖父・岸信介の意志だったから、改憲がしたい、ただそれだけなのかもしれない。いやそれだけのことなのだと、思うに至った。

しかし国家における憲法が持つべき意味、現行憲法の成立過程、いやそれ以前にそもそも憲法の基礎知識手ある立憲主義さえ、理解していない者にわたしたちは改憲という国家にとって、国民にとっての一大大事業を任せておいてよいのであろうか。わたしには大いに疑問を感じる。そして安倍晋三自身は全く何ら�猯鮖貿Ъ鵜瓩皚犢餡抜儉瓩皚犒�法観�瓩盪�ち合わせていないことに確信を持ったのである。



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