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2015年05月20日16:52

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沖縄県民の心の傷に塩を塗り、レイプし続けこの上もない卑劣で残忍な行為をし続ける日本国民に告ぐ

沖縄知事「政府は話し合いを」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3425387

本来、沖縄は日本、アメリカ、中国の間でどのような形で位置するのが一番よいのだろうか。

一番よいのは、沖縄にある綺麗なピーチをアピールした�犢餾欖儻�都市�瓩任△蹐Α8修鵬�縄県には、海外資本系ホテルが進出しており、日系ホテル産業は大きく出遅れている。沖縄に多くのホテルが進出してくることによって、今までは米軍基地に勤めていた従業員も大型リゾートホテルに再雇用することも考えられる。あるいは大型リゾートホテルができることによって、その周辺でも多くの都市開発が進んでいくであろう。

ただ、沖縄にとっての観光資源は、美しいピーチであり、多様な生物が生殖する海なのである。そのような観光資源をわたしたちは、自ら放棄しようとしているのだ。その�犇鬚�さ�瓩傍い�つくべきである。

沖縄は�犒鎧�要塞�瓩茲蠅癲↓犢餾欖儻�都市�瓩箸靴独�展していくことが必要なのである。そのためには、まず沖縄が日米中三国にとって�狠耄��瓩任△襪海箸髻�日米中三国で確認しなければならない。「日米中平和安全保障条約」(仮称)の締結と、沖縄の�猗麌霑�地帯化�瓩�絶対的条件となってくる。それこそが沖縄が本来あるべき姿なのである。

かつて沖縄は琉球王国という、日本には属さない独立国であった。その琉球王国には、武力ではなく、交易による外交が進められてきた。しかしながらその琉球王国に島津藩が武力で侵略し、明治維新後、琉球新聞によって日本の領土とされてしまった。いわば、日本の近代史における�猜珊膈瓩箸いμ召凌�略政策がこの時点から始まったと考えられる。日本は、琉球王国を侵略併合したのち、台湾、朝鮮半島、そして中国大陸、万種国建国という名のもとに、侵略の手を伸ばして言ったのである。

沖縄の悲劇は、戦時中の沖縄戦に見られる。本来は自分たちを助けにきてくれたと思っていた日本軍に集団自決を強制されたり、地元方言が分からないということだけでスパイとして虐殺されたり、日本本土の�犲里得亅瓩箸気譴拭�

そして戦後、沖縄は日本の国体である�狹傾沈��甍飮�のために、日本国から分割され、長らく米軍統治下に置かれた。その統治下では、沖縄の人々は言論の自由も集団結社の自由も認められず、労働基準法も最低賃金法もない状態、つまり日本国憲法が適応されない形で27年間も放置し続けられてきたのである。もちろん沖縄の人々にはアメリカの憲法の適応されなかった。つまり人間が生まれながらに持っている基本的人権が認められないままに、27年間を過ごしたのである。それは、昭和天皇が戦争責任を免れるためであり、根党との輩たちが言うところの日本民族の誇りである�狹傾沈��瓩鮖弔垢燭瓩任△辰拭�

さらに沖縄の悲劇は1972年日本復帰後も続いている。米軍兵士によるレイプ、強奪、殺人等、日本本土では考えられない被害を受け続けている。しかも「日米地位協定」という不平等条約のもとである。よく現行憲法はGHQによって押し付けられたという声をよく聞く。では「日米地位協定」も米軍に押し付けられた条約ではないのか。現行憲法が押し付けだから改憲ということは声高らかに聞くが、「日米地位協定」改定、いや廃止せよという声は聞こえて来ない。何故なのだろうか。

これから日本本土上空をオスプレイが自由自在に飛行する。そして墜落事故が起きてもパイロットは何ら罪には問われない。なぜならば、「日米地位協定」があるからである。日本国民にどのような死者が何十人、何百人出ようと、日本政府はアメリカ政府には一切何ら文句は言えない、なぜならば、「日米地位協定」があるからである。それほどの屈辱を味わせながらも、日本国民は何故「日米地位協定」廃止という声を上げないのだろうか。改憲の声をあげても。

20世紀は�狎鐐茲寮さ��瓩任△辰拭�そして今なお、戦争は世界各地で起こっている。そこからわたしたちが気づかれなければならないことは、�猊靂呂砲茲覦汰簡歉稘�、無意味である�甅犢駝韻寮弧拭∈盪困鷲靂呂任麓蕕譴覆き瓩箸いΔ海箸澄�

かつて恩師・原野栄二先生は、憲法第九条は一切の戦争、たとえ自衛戦争であっても、日本国憲法は禁じている。日本国憲法を持つ日本国民の世界史的使命とは、侵略国が現れた場合、一切の抵抗なく日本国民が死んでいくことである。そのようなことを日本国民が身を持って行うことによって人類は戦争の愚かさを知るのだという話をされていたことを今もなお、忘れられない。

戦争の恐ろしさ、不条理さ、そして愚かさを身を持って分かっているのは、沖縄県民であろう。その沖縄にわたしたち日本国民は朝鮮戦争、ベトナム戦争、アフガン戦争、そしてイラク戦争に向かわさせて米軍基地を押し付けているのである。沖縄県民の深い心の傷に塩を塗り続けているのである。わたしたち日本国民は沖縄の少女をレイプし続けているのである。自国民を差別し続けているのである。わたしたち日本国民は沖縄県民に行い続けている、この上もない卑劣で残忍な行為に気がつくべき時期ではないだろうか。

わたしたちが声をあげていくべきは、「日米地位協定」の廃止であり、日米中平和安全保障条約の締結、沖縄の�猗麌霑�地帯化�瓩任△襦�
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